お灸をしよう! 156回目
(^-^)/おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
陰暦11月で言いますと霜月
今月7日はいよいよ立冬であります
早朝のウォーキングで吐く息も
白く映し出されるようになってきました(*´Д`)=зハー
という寒さ近づく中、
昨日の休診日は家の壁周りを水洗いして
おりました(^O^)/
延長ホースを使い、
水圧をストレートにして汚れを落とすという
やりかたでありまして、
途中サンルームのプレハブのところにて、
樋に落ち葉が詰まっておりましたので、
それを取り除いたりなどして、
かれこれ2時間程の作業となりました(;^_^A
外回りの掃除は、
年末の寒くなってからではかなり
厳しいものとなりますので、
この時期となった訳であります。
見違えるほど変わったということはありませんが、
気持ち的には清々しい気分に
なった次第ではあります( ̄▽+ ̄*)
ということで、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「大巨(だいこ)」
であります(^-^)/
場所としましては、
おへその斜め下あたりになります(°∀°)b
大・・・おおきい。おほいなり。
巨・・・おおきい。おほいなり。
(漢辞海より)
同じような意味の言葉を続けている
というこは、
「大事なことなので2度いいました(・ω・)bキリッ」
それだけ大切な場所ということでありましょう(°∀°)b
また別名を「在泉」と言いまして、
前回紹介しました「滑肉門」 の
別名「司天」
と合わせまして「四霊穴」とも呼ばれております(・ω・)/
四霊とはめでたいしるしとして現れる獣でありまして、
麒麟、鳳凰、霊亀、龍とあります。
また、四霊は四神と通用しておりまして、
四神とは天の四方の星座の精。
蒼龍(東)、朱雀(南)、白虎(西)、玄武(北)
とあります。
ちょうどおへそを中心としまして、
斜め対角線上にツボがあり、
おへそ上のツボは
という名前であります。
神闕の「闕」は、
王宮の門前の両脇にあった高殿。
皇居あるいは宮門。
(漢辞海)
とあります。
ちょうど神を中心としまして、
四つの守り神に守られている
ような構図となっておりますφ(.. )
効能としましては、
不眠、便秘、下痢、腹痛、泌尿器、婦人科関連などに
よいとされております(o^-')b
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずはおへそから指3本分横へ行きますと、
「天枢」 のツボとなります(^O^)/
そこから同じように指3本分下へいきますと、
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
人生のうちで、
一つのことをがむしゃらにすることは、
とても大切なことではあります。
唯、
そればかりを追い求めてばかりでありますと、
その一つのことに区切りがついた後に
果たして上手く生活できるかという
不安がありますヽ(;´ω`)ノ
食べ物も好きなものばかりを食べ続けていたら、
体に支障をきたしてしまいます。
やはり頭の中も、
一つのことばかりを考えるのではなく、
日々の生活の中で色々目を向けて、
まんべんなく使うようなイメージで
生活するというのも、
年をとってからの人生の選択の幅に
繋がってくるのではないでしょうか(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ157回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11404757931.html
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