お灸をしよう! 150回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
ようやく秋への切り替えという時期なのでありましょうか、
今週は祝日が2日ありますので、
治療院は飛び飛びで休診となっておりますm(_ _ )m
なかなかこういう機会もありませんので、
色々と行事や予定を立ててみました(°∀°)b
ちなみに昨日は彼岸入りということで、
家族でお墓参りへと行って来ました(。-人-。)
朝のうち本降りの雨でありましたが、
お墓を掃除している最中は雨も止み、
かえって日差しのなかった分、
汗だくにならずに済みました(;^_^A
これもご先祖様の計らいでありましょうかねぇ( ̄▽+ ̄*)
ということで、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「石関(せきかん)」
であります(^-^)/
場所としましては、
引き続きお腹になりまして、
位置的には前回紹介しました
の並びになります(°∀°)
石・・・いし。石のようにかたいさま。
関・・・門を閉ざす横棒。かんぬき。せき。とじる。とざす。
(漢辞海より)
このツボの一つ上に
というツボがあります(σ・∀・)σ
このツボの文字を見ておりますと、
都を守る固く閉ざした関所のような
イメージが浮かびます(o^-')b
これより上に行きますと、
大事な君主のいる「心」がありますからね(・ω・)/
効能としましては、
腹痛、お腹の張り、便秘、残尿感、みぞおちが硬い、
背中の張り、吐き気、しゃっくりなどに
よいとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずはおへそから指4本分上に行きますと、
前回紹介しました「建里」 となります(^-^)/

そこから親指半分ほど横へ行ったところに
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
このコーナーもいつの間にやら
150回目を迎えることが出来ました(。-人-。)カンシャ
あまり物事が長続きしない性格でありながら、
ここまで続きましたのも
皆様のお陰でございますm(_ _ )m
まだまだ至らぬ点は多々あるとは思いますが、
今後ともどうぞ宜しくお願い致します(。-人-。)
お灸をしよう!シリーズ151回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11365071139.html
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