一鍼不乱に一灸入魂! その118
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
とは言いいましても、
週末溜めていた洗濯物を洗わない訳にもいかず、
軒下とサンルーフの部屋を使って干しております(^^ゞ
一人暮らしといえども、
洗濯物というものは、
少し溜め込んでしまいますと、
結構な量になるものでありますなぁ(*´Д`)=з
という中本編へ(・ω・)/
土曜日のブログでも触れましたが、
人というものは、
自分の経験したこと以上のことは、
想像することはできないものであります。
しかし、
今私の仕事である鍼灸師という仕事は、
まさに自分の経験したことのない
痛みや苦しみを抱えておられる方々が
いらっしゃいます。
現在の医療では、
画像や数値に表れない痛みに対して、
具体的な策を講じることはできません。
また、
身内の方でありましても、
実際に痛みは見えないものでありますから、
相手の抱えている痛みに対して、
十分な理解をもって接するというのも
難しいところであります。
だからと言いまして、
私が全て把握し十分な理解をもって
いるかといえば、
まだまだ足りていないと思います。
ですから、
今の私にできることといえば、
見えない痛みに対して面と向かって
立ち向かい打ち負かすというものではなく、
痛みを抱えている人に、
少しでも楽になれるように
少しでもお役に立てるように
鍼と灸を行うだけであります。
完璧とはいかないまでも、
以前よりは少しだけ楽になる時間が長くなったり、
辛さはあるけれど、
どうにか日々の暮らしには困らなくなった
ということが出来るようになれば、
少しずつ険しさばかりが目立っていた顔にも
笑顔が少しずつ戻ってくるかもしれません。
またもしかしたら、
長い時間かかってしまうかもしれません。
そんな時は、
一緒に長い時間の一端をお付き合いして、
少しずつ前に進めるように手伝いをする。
まだまだ、
十分な理解は出来ていないかもしれないけれど、
今出来る精一杯で少しでもお役に立てるように
日々精進していかねばと
思う日々であります(^-^)/
ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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