週末追記137 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記137

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

少しずつ夏の始まりを感じる時間が多くなって

 

 

 

きているようであります晴れ
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空6/30

 

とはいえ、

 

午前中はまだ過ごしやすい気温でありまして、

 

 

暑いといえども

 

 

ここ数年の猛暑に比べれば、

 

 

日中の一時の暑さでありますので、

 

 

それ程苦にもなりませんし(°∀°)b

 

 

子供の頃は、

 

 

8月といえども

 

 

30度を越す日はめったになく、

 

 

窓開けて扇風機を回していたら

 

 

暑いながらも

 

 

熱中症などにかかることもなく、

 

 

過ごすこともできておりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

やはり、

 

 

街が24時間皓皓と明かりで輝き、

 

 

家の各部屋ごとにエアコンがあり、

 

 

行く先々でも寒いくらいにエアコン全開で、

 

 

自然の風を遮る高層の建物が至るところにあり、

 

 

地面もアスファルトに固められたような状況を

 

 

見ておりますと、

 

 

かえって今年の涼しさは、

 

 

節電などで少し不便さに立ち返った

 

 

効果なのかもしれないと

 

 

チラッと頭の片隅に思い浮かんだ次第であります(^~^)

 

 

 

 

 

という週末の中、

 

 

 

 


お話を少々パー

 

 

 

 

自宅兼治療院のトイレには、

 

 

 

 

 

瀬戸内寂聴さんの日めくりカレンダーが

 

 

貼ってあります。

 

 

毎朝めくっては、

 

 

その日の一言を見るというのが

 

 

日課となっております。

 

 

そんなカレンダーの一日の一言に、

 

 

 

 

「人間の想像力などたかが知れていて、

 

 

 

 

自分の経験したことのない苦しみや悲しみ、

 

痛みにはとうてい想像が及びません」

 

 

 

というものがありました。

 

 

 

 

確かにその通りであります。

 

 

自分が空想したり夢見たりしていることは、

 

 

必ずどこかで見聞きしたものでありまして、

 

 

オリジナルのようであっても

 

 

辿っていけば何かしらの元となるものが

 

 

必ず存在します。

 

 

ですから、

 

 

以前ブログに書いた将来のことといえども、

 

 

今の自分が

 

 

100年後に思いを馳せていても

 

 

恐らく実際の100年後は、

 

 

自分がイメージしたものとは

 

 

全く異なることが存在しているはずです。

 

 

 

そんな微力な想像力を働かせたとき、

 

 

 

ふと今の自分でも想像出来ることが

 

 

あったりします。

 

 

 

今の世の中にある物は、

 

 

 

いずれ古くなりやがて壊れていく。

 

 

壊れた時は、

 

 

 

当然修理をしたり作り直したり

 

 

しなければなりません。

 

 

そして、

 

 

直すときには

 

 

今の考えで行けば「お金」というものが

 

 

必要になります。

 

 

ですから、

 

 

後々のことを考えた場合、

 

 

維持するお金の他に

 

 

将来建て直したり、

 

 

作り直したりするお金も

 

 

蓄えておかねばなりません。

 

 

そうしなければ、

 

 

新しいものを使うことの出来る世代は

 

 

良いとしましても、

 

 

いざ直す世代に当たってしまったとき、

 

 

直すお金がなかったとしたら、

 

 

一体どうなるのだろうかと。

 

 

想像してみてください。

 

 

 

無数の廃墟になった学校、

 

 

 

水のたまらないプール、

 

 

車も走れな穴だらけの道、

 

 

離着陸の出来ない滑走路、

 

 

所々崩落した高速道路、

 

 

船が近づくことの出来ない港、

 

 

蛇口をひねっても出ない水、

 

 

スイッチを押しても付かない電気、

 

 

ゴミであふれかえった焼却施設の跡、

 

 

電車の走れなくなった線路などなど。。。

 

 

 

特に新しいものを作ることだけに

 

 

 

まい進してきた公共物に関しては、

 

 

一部作り変えるか直すかの時期を

 

 

迎えているものもあります。

 

 

しかし、

 

 

現実問題そのお金を貯めていた

 

 

という話しは聞きません。

 

 

かつて新しいものをつくり、

 

 

皆が喜んで使っていたときは、

 

 

恐らくこの数十年先のことなど

 

 

全く想像は出来ていなかったことでしょう。

 

 

何故なら、

 

 

今起きていることは

 

 

当時の人たちは経験したことない事柄

 

 

であります。

 

 

それだけ人の想像力というものは、

 

 

自分たちが思っている以上に

 

 

ないものであります。

 

 

確かに、

 

 

先々のことを考えることも

 

 

大切なことではあります。

 

 

しかし、

 

 

自分たちが考えられることには、

 

 

必ず限界があるということを

 

 

肝に銘じておかねばなりません。

 

 

ですから、

 

 

私たちが今出来ることは、

 

 

今の最善策を

 

 

今の自分で

 

 

今考えられる範囲で探して見つけて

 

 

実行するということであります。

 

 

もしかしたら、

 

 

そのことが後々に大きな弊害となって

 

 

しまうかもしれません。

 

 

現に今起きている弊害は、

 

 

昔は最善の策と考えた

 

 

ものばかりでありますので。

 

 

 

過去は変えられません。

 

 

 

未来への確かなシナリオも作れません。

 

だから、

 

今自分で出来ることを精一杯想像して、

 

良いと思うことをやってみるということ。

 

というようなことを考えたりしますと、

将来の人たちの行く末を不安に

 

思うかもしれません。

 

 

しかし、

 

 

唯一つ言えることは、

 

 

人間いつの時代でも

 

 

どうにかして生きていける

 

 

ということであります(^-^)/

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますように

 

 

 

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