週末追記135 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記135

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

早朝は曇り空でどうかというところでありましたが、
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空6/16

 

 

いつしかシトシトと降り始め、

 

今日は雨の一日となりそうです雨

 

 

 

それにしましても、

 

 

 

今年は朝のうちは肌寒さを感じる

 

 

日々が続いておりますね(((゜д゜;)))

 

 

 

去年のブログの内容をパラパラ見ますと、

 

 

 

蒸し暑いというキーワードが結構ありましたので、

 

 

今年はやはりいつもと

 

 

違うのでありましょうね(・ω・)/

 

 

 

という週末の中、

 

 


お話を少々パー

 

 

日めくりカレンダーの一節に、

 

 

 

日本の故事の引用がありました。

 

 

 

一年先を見る者は花を植え、

 

 

 

十年先を見る者は木を植え、

 

百年先を見る者だけが人をつくる。

 

 

日々暮らしておりますと、

 

どうしても目先の事にばかり

 

目が行ってしまいがちになり、

 

先々のことを軽んじてしまいがち

 

であります。

 

確かに、

 

今の状況というものも

 

きちんと捉えていかねばいけませんが、

 

余りに目先のことばかりに囚われておりますと、

 

結局のところ、

 

先々で手詰まりとなり、

 

その場で慌てて繕わねばならない

 

という状況に陥ってしまいます。

 

それが今ではないでしょうか。

 

 

幾ら立派な土壌を作ろうとも、

 

結局のところ

 

そこで育てるべき「人」という

 

大切な種を蒔かない限りは、

 

いつまでたっても芽吹くことはありません。

 

また、

 

今すぐ蒔いたところで、

 

すぐに大きく育つということはありませんし、

 

それが一代で素晴らしいものに

 

なるというものでもありません。

 

幾重にも重なり繋げていくことで、

 

人の価値というものは

 

重みを増していくわけであります。

 

かつての技術大国だった日本は、

 

最初から素晴らしい技術を兼ね備えて

 

いた訳ではありません。

 

かつて経済大国だった日本は、

 

最初から強い経済力を持って

 

いた訳ではありません。

 

全て何もなかったところから

 

少しずつ積み上げてきたからこそ

 

大きなものになってきた訳であります。

 

何事も作り上げるということには、

 

膨大な時間がかかります。

 

そして、

 

一度途切れたものを再び元に戻すには、

 

また同じだけの途方もない時間を

 

要します。

 

「人を作るのは人である」

 

一から始める勇気と決断は、

 

今からでも出来ます。

 

また、

 

やらなくとも

 

誰も責めることはありません。

 

誰しもが想像できない

 

遥か彼方の話しでありますので。

 

百年先の礎の最初の一個を積み上げるのは、

 

それだけ途方もないことであります。

 

 

誰の目の前にも


 

そのスタートラインが用意されています。


 

第一走者になるのは、


 

私たち次第であります(^-^)/

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますように

 

 

 

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