開業三周年を迎えるにあたって その4 | はりとお灸の豐春堂のブログ

開業三周年を迎えるにあたって その4

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

昨日から一転、肌寒い朝の始まりであります(´_`。)
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空6/9

 

 

朝のうち降っていた雨も今は止んでおりますが、

 

気温の方は今日一日こんな感じでありましょうか((>д<))

 

 

 

 

そんな中、

 

 

 

 

今週は開業3周年を振り返るということで

 

 

進めてまいりましたが、

 

 

本日は最終回ということで(・ω・)/

 

 

 

実は、

 

 

 

「3年」

 

 

という言葉には、

 

 

とある思いがあります。

 

 

それは開業してから迎えた初めての正月、

 

 

鍼灸学校時代に実技を教わった恩師から

 

 

頂いた一枚の年賀状であります。

 

 

その一文の中に、

 

 

「まず3年間乗り切ってください」

 

 

という言葉がありました。

 

 

こうして今思い返してみますと、

 

 

確かに始めた当初は、

 

 

何もないところから立ち上げたものですから、

 

 

いざ開業してみますと、

 

 

やはりトントン拍子という訳ではなく、

 

 

空き時間に掃除やら本を読んでいる中も

 

 

果たしてどうなることやらという思いも

 

 

心の片隅にはいつもありました。

 

 

それからまだまだではありますが、

 

 

どうにかここまできまして

 

 

何とかなるような気がしてきたと、

 

 

感じるようになってきたのが

 

 

この3年目付近でありました。

 

 

 

この間には大震災もあり、

 

 

 

今までの世間の矛盾や綻びも目立つようになり、

 

 

世界中でも問題が噴出し、

 

 

まさに混沌とした状況であります。

 

 

 

明日というものをしっかりと夢描くことの

 

 

 

難しい世の中ではあります。

 

 

しかし、

 

 

どんな状況でありましても

 

 

やはり私は鍼灸師でありますし、

 

 

微力ながらも私の出来る範囲で

 

 

少しでもお役に立てるように

 

 

日々積み重ねていくということが

 

 

大切なことだと考えております。

 

 

 

どうにかこうにか恩師の言葉を胸に

 

 

 

3年間を乗り切ることができました。

 

 

ほうしゅんどうは、

 

 

船に例えますと、

 

 

港を出たばかりの

 

 

まだまだ小さな小船であります。

 

 

これから先の人生という航海の中、

 

 

あらゆる物事に遭遇することでありましょう。

 

 

「継続は力なり」

 

 

それでも日々変わらず過ごして行くことの

 

 

できるように、

 

 

またこれから日々精進していかねばと

 

 

思う所存であります(^-^)/

 

 

(終わり)

 

 

 

4回にわたり開業3周年を振り返ってきました。

 

 

 

あまりまとまりのない流れでありましたが、

 

 

皆様には

 

 

お付き合いいただきまして

 

 

本当にありがとうございました(。-人-。)カンシャ

 

 

 

明日からは

 

 

 

またレギュラーコーナーに戻りますので、

 

 

こちらも引き続き

 

 

どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _ )m

 

 


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