一鍼不乱に一灸入魂! その112
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
ここのところ午後になりますと、
雲が多くなってきたりしまして、
イマイチ落ち着かない空模様であります
とはいいましても、
暑くもなく寒くもないこの時期は、
過ごしやすい季節であります( ̄▽+ ̄*)
そんな中ではありますが、
ゴールデンウイークも過ぎ、
元の生活へと戻りつつあるこの時期は、
新年度始まりで頑張りすぎた分、
この時期は少々疲れも出てきている
かもしれません(-"-;A
そんな時は少しだけ自分の中でブレーキを掛けて、
余分な疲れを溜め込まない様に心がけましょう(^-^)/
という中本編へ(・ω・)/
つい先日ネットでニュースを見ておりました中で、
何気に目に付いた一文がありました。
今年からメジャーリーグへ渡った
ダルビッシュ投手の記事の中に、
キャッチボールの際に体のバランスを考えて
左でも投げているというものがありました。
ふとその時、
そう言えば、鍼灸学校の最初に鍼を練習する授業で、
「左右どちらを使ったら良いでしょうか?」
と質問した時、
「右で打ってください」
と先生に言われて以来、
右一辺倒でやってきたなぁということを
思い出しました。
実は私の場合、
昔から矯正したわけでもなく、
箸やペンは右を使い、
投げたりするのは左を使ってたもので、
こんな質問となった訳であります。
後日談ですが、
鍼は右で打たないといけないものと信じつつ、
3年になった時、
左利きの実技の先生がいた時は、
心の中でずっこけてしまいましたが(^^ゞ
ということで、
遅まきながらではありますが、
左でも打てるように練習を始めることにしました。
実際に左も使えるようになりますと、
今よりも楽な姿勢で打てる箇所もありますので(°∀°)b
とりあえず学校時代から愛用しております
ぬか枕にて練習を開始
しかしまぁ
開始早々は、
全く左で練習などしておりませんでしたもので、
鍼を初めて触った時のような
もどかしさといったら。。。\(*`∧´)/
しばらくはモノになるまで
時間は掛かりそうですが、
初心に帰りコツコツとやっていこうかと
思っております(^-^)/
ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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