ばぁばの治療98
ゞこんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日は久しぶりに庭仕事をしておりましたA=´、`=)
土に触れるというのは、
実に気持ちのいいものであります≧(´▽`)≦
今回は苗を植える前の準備を行いまして、
来週はいよいよ野菜を植えるという
段取りであります![]()
今年は去年に引き続き
緑のカーテン系統のものを中心に
もう一つ何にするかというところであります(^-^)/
という中、
ばぁばのいる施設へと行って来ました![]()
2週空いてしまいましたので、
どんな様子かと思いましたが、
やはり期間が空いてしまったせいでしょうか、
表情がやや変化に乏しい感じでありました。
治療箇所
太渓、三陰交、陰陵泉、足三里、合谷、右手三里、
右内関、肩外兪
一寸02番使用
今日はずっとタオルを離さずに
口にくわえて噛んでおりました。
唯、こちらが手に鍼をしようとするときは、
口にタオルをくわえたまま
手を差し出してくれました(^^ゞ
唯、
全てのばぁばの行動において、
その意味や真意は何処にあるのかということは、
もはや誰も分かりません。
やはり、
自分の意志が伝えられるうちに
キチンと伝えておく術を作れるような
社会にしておかねばならないと
思いました。
「生きる」ということはどういうことなのか。
呼吸をしている存在しているということだけで、
果たして本人はどう感じているのか。
今の世の中、
長寿社会と考えるべきか、
はたまた
簡単に死ねない社会と考えるべきか。
難しい岐路にきているのは
確かなようであります。
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