一鍼不乱に一灸入魂! その109
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
そろそろ暖かさも本格的になってきましたので、
冬物の洋服をしまいまして、
春物と入れ替えをしました(°∀°)b
入れ替えを行っておりますと、
殆ど着ずにシーズンを過ぎてしまった服も
多々ありまして、
気づいたら収納スペースにギッシリと」
なってしまっていたり( ̄Д ̄;;
「いつかは着るだろうヾ( ´ー`)」
などと言って取って置いた結果、
そのまま数年間収納スペースを
行ったりきたりなどということに(;^_^A
やはりキチンと「断捨離」しとかねば
いけませんな(^^ゞ
という中本編へ(・ω・)/
人に限らず、
この地に生きていく中では、
基本一人で生きてゆかねばなりません。
しかし、
自分ひとりで出来ないことは、
周りに補ってもらわねばなりません。
その際、
出来ないことを他に任せてしまうのと、
他の人に助けてもらいながら自分でやってゆく
ということでは、
生きてゆく中での意味合いが違ってきます。
前者は自分の力を信用せず、
自己責任を負うことはせずに
とりあえず依存して相手の良し悪しで
生き方を左右して行きます。
後者はまずは自分でやってみる
というところから入って行きます。
どうしても自分の手に負えないところは
助けてもらうにしても、
当然失敗した際は、
自分で責任を負わねばなりません。
今のご時勢を見ておりますと、
どうも他人任せの場面が多いような
気がしてなりません。
病気もまた然りであります。
自分の病気に対して、
他人任せになっていることは
ないでしょうか。
痛みや辛さを分かっているのは、
自分自身であります。
まずは自分自身としっかり向き合って、
自分を理解してあげなければなりません。
そして、
痛みや辛さの出る前に
しっかりと自分の体に耳を傾けて
あげる必要もあります。
元気なうちは
自分の体に任せっぱなし。
これもまた他人任せと一緒であります。
そして、
いざ体が悲鳴を上げたときは、
医療に任せっぱなし。
という流れにはなってはいないでしょうか。
他人が出来ることは、
自分自身で抱えきれないものを
後ろから支えてあげることだけであります。
自分というものを信じて
自分というものをもっと愛して
自分というものを理解してあげる
そうすれば、
自ずと道は見えてくるものであります(^-^)/
ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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