週末追記125
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
ここのところ週末になりますと、
スッキリしない空模様が続いているような
気がします
そうは言いつつも、
日に日に暖かくなってきているようでありまして、
気づけば
灯油の使う量も段々と少なくなり、
早朝のウォーキングの服装も一枚一枚
薄着になってきております
本格的な暖かさまでほんの一息
というところでありますね( ̄▽+ ̄*)
という週末の中、
今の日本人の平均寿命と言われているものは、
おおよそ80年であります。
唯、
これはあくまで生きているということでありまして、
自活して生きていける平均年齢というものは、
これよりも当然下になります。
今の社会は、
生へのこだわりは大いにあるものの、
死に対する意識は、
かなり希薄なものになってきてしまって
おります。
やはり、
自宅にて死を迎える人よりも
圧倒的に病院にて看取られる方が
大多数ということもあるのかもしれません。
病院でありますと、
見舞いに行って、
その時々の様子は伺えても
日々老いてゆく姿を見ている姿は
看ることが出来ません。
間近に老いを感じられない環境では、
どうしても自分の老いに対する現実味が
薄れてしまいます。
故に、
自分の終着点というものを
心の片隅において生きるという
習慣が備わりません。
自分のピークをどのくらいの年齢に合わせ、
それから10年後、20年後はどのくらいの
下り坂となるのであろうか。
果たして「生老病死」について、
どれだけ考えているのであろうかという
ことであります。
確かに、
自分では生死は決められませんから、
考えている通りに行くはずはありません。
しかし、
ある程度の心持ちがありませんと、
いざ老いの年齢になった時、
心と体とのギャップに悩まされ、
老いに対して悲観的消極的な考えばかりが
先行してしまいます。
人の一生には、
成長していく上り坂があり
やがて衰えていく下り坂があります。
これは皆一緒であります。
これを老いによる衰えと捉えるか、
はたまた
年相応のことは出来ているので満足
と捉えるのか。
これからの世の中、
きちんと自分の終着点を見極めて
日々過ごしていく生き方を考えていかねば
ならないのではないでしょうか(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
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