大震災から一年経ち | はりとお灸の豐春堂のブログ

大震災から一年経ち

こんにちは(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

久々に雲の切れ間から青空を見ることが出来ました晴れ
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空3/11

 

 

今日は大震災から一年という日であります。

 

私の家にはテレビはないので、

 

 

特集ということで、

 

 

どういう映像を流しているのか分かりませんが、

 

 

ただ単に昔の悲しい記憶を蘇らすだけの映像を、

 

 

BGMとともに延々と垂れ流すのだけは、

 

 

是非ともやらないでいていただきたいと思います。

 

 

 

ともあれ、

 

 

 

一年という時間は経過しました。

 

 

幸いにもこの清瀬の土地は、

 

 

震災前と見た目にも変わりなく、

 

 

元の生活に戻ったような感じに見えます。

 

 

しかし、

 

 

明らかに私の中では違うことがあります。

 

 

それは「気持ち」であります。

 

 

何か漠然とした不安感と、

 

 

何かある種の覚悟というものが、

 

 

常に心のどこかに持ち合わせて

 

 

いるような気がします。

 

 

だからといって、

 

 

未来に絶望感や失望感を抱くという

 

 

ことでもありません。

 

 

言うなれば、

 

 

「この地に生かされている存在」

 

 

ということを再認識したというのに

 

 

近いかもしれません。

 

 

平和も

 

 

戦争も

 

天変地異も

 

平凡な日常も

 

すべてひっくるめて

 

この地は存在し、

 

そこに人は唯生かされている存在に

 

過ぎないのだということ。

 

だから、

 

人はその見えない不安感を覚えながらも、

 

その中で生きていく覚悟を持って

 

日々暮らしていかねばならない。

 

もっと謙虚に

 


もっと逞しく

 

もっと力強く

 

生きていかねばならないと思う。

 

 

幾ばくかの時間が流れ、

 

この当時の歴史を振り返った子孫たちに

 

僅かでも「ありがとう」と言ってもらえるような

 

 

生き方が出来るように

 

 

日々を送っていきたい。

 

 

改めて思う3月11日でありました。