週末追記123
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
予報では明日から暫くは天気が良いとのこと(°∀°)b
月曜あたりは外に洗濯物を干して、
久々にパリッと仕上げたいところであります![]()
という週末の中、
お話を少々![]()
江戸しぐさの中に、
「傘かしげ」というものがあります。
雨の降った日に、
お互いすれ違う時に少しだけ傘を傾けて、
ぶつからないように配慮するものでありますが、
このような何気ないことなど、
世の中には、
法律や規則、ルールに慣習といった
いわゆる「決まりごと」というものが
存在しております。
様々な人たちが
同じところに住んでいる訳でありますから、
当然ある程度の共通の認識を示す
必要はあります。
しかしながら、
どうもここのところ見ておりますと、
四角四面に決まりごとばかりに囚われて
しまっているような場面が多く見受けられる
ようになってきました。
確かに、
決まりごとですから正論ではありましょう。
ですが、
決まりごとにこだわりすぎて、
肝心のものを忘れてしまっては
いないでしょうか。
それは「情」であります。
情とは日本語用法では、
なさけ。他人への思いやり。心遣い。(漢辞海より)
ということであります。
確かに「情に流される」といった言葉もありますし、
あまりに情にばかり訴えていては、
収拾がつかなくなることも確かであります。
唯、
はなから決まりごとありきで物事を進めてしまいますと、
人を助けるはずのものが、
人をかえって傷つけてしまうことに
なってしまうこともあります。
その人の思いにもしかしたら100%応えられない
かもしれない。
けれど、何とか出来る範囲で役に立てることは
ないだろうか。
まず入口はそこからではないでしょうか。
「決まりごとですから」
これで済ますのであれば、
仕事に人間を使う必要は全くない。
機械で対応すれば良いだけの話である。
何故、仕事の中で人という存在があるのか。
それは、決まりごとの中にも
血を通わせた情というものを加味できる
裁量を持ち合わせているからであります。
血の通った決まりごとを行えるためには、
常日頃から自分たちの中で、
様々な場面を考えながら話し合ったり、
自分自身でも考えていかなければ
いけません。
こうしたことは、
単に学校の勉強をしただけでは身につきません。
様々なことを経験し、
様々な人たちを接しながら
積み重ねていかねばなりません。
現代はあまり物事を考えなくても
生きていける時代であります。
だからこそ、
今一度「想像力」というものを
働かさなければいけないのでは
ないでしょうか。
仕事とは単にお金を稼ぐ場所ではなく、
人と人とが情を重ねて、
結果としてお互いに幸せになれるように
することが仕事であります。
そこには沢山の「想像力」が必要になります。
今こそ「決まりごと」に囚われるのではなく、
「想像力」を持って日々生きていくという
時代なのではないでしょうか(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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