一鍼不乱に一灸入魂! その102
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
週の始まりは、
やはり、
こうも北風が厳しいと、
寒さが身に染みますね(ノ◇≦。)
夜頃からは場所によってはお天気が
崩れる
とのことですので、
ここ数日は辛抱しなければという
ところでありましょうか((>д<))
という中本編へ(・ω・)/
「心身一如(しんしんいちにょ)」
という言葉があります。
人の心と体というものは一体でありまして、
どちらが弱っても充実した生活を
送ることは出来ません。
とかく人は肉体の方ばかり目を向けがち
でありまして、
疲れた時などは、
「まずは体を休めよう」という風に
考えます。
場合によっては、
それで事足りることもあります。
しかし、
休んだのに全然疲れが取れない
時もあります。
これは肉体だけでなく、
心のほうも疲れていると
考えてみては如何でしょうか。
実際、
現代の生活ではあまり肉体を酷使して
営む機会はそれ程多くはありません。
むしろ、
「気が休まらない」と言った風に
精神的な疲れを受けることの方が
多いのではないでしょうか。
それが蓄積されていった結果、
体の症状へと現れてしまっている
と考えた場合、
体を休めても
実際の心の疲れを取っていることにはならないので、
幾ら休んでもスッキリしないというのも
頷けます。
心を休ますには、
何も考えずに済む環境が必要です。
例えば休みに日に
横になってゴロゴロしながら
テレビを見たり
携帯などをいじったりしては
いないでしょうか?
これでは、
体は休めつつも
頭の中は動きっぱなしであります。
またボーっとしつつも
あれやこれやと考え事を繰り返したり
してはいないでしょうか?
心と体をあわせてリフレッシュしてこそ
本来の元気は取り戻せるものであります。
例えばブラリ近くへ出かけてみたり、
好きなものに携わってみたり、
気心知れた仲間と大いに笑いはしゃいでみたり
などなど。。。
心の疲れをほぐしてあげることは、
とても大切なことであります。
体だけでなく、
是非とも
心の疲れも取ることを
忘れずに(^-^)/
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