お灸をしよう! 124回目
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
一昨日の昼休みに気合を入れて![]()
一気に施術室の水槽の水換えをしましたので、
昨日の休診日は万全の状態で
色々な予定をこなす筈でありましたが、
こういう時に限りまして
あれやこれやとありまして、
結局予定通りには行きませんでした(;^_^A
唯、
怪我の功名ではありませんが、
帰宅後にする予定だった用事を
先に済ませたお陰で、
帰ってきた後はかなり楽な展開と
なりました(^^ゞ
まぁ人生色々であります(・∀・)マァソンナモンサ
ということで
、
今日もお灸を据えていきましょう(^-^)/
今回据えるツボは
「彧中(いくちゅう)」
であります(^-^)/
場所は胸の付近にあり、
前回紹介しました
「華蓋」 の横並びになります(^-^)/
彧・・・交錯した模様のさま。盛んに茂るさま。
模様が美しいさま。
※「郁」に通ずる。美しい彩色のあるさま。
また、文物が盛んなさま。
中・・・なか。うち。あたる。
(以上、漢辞海より)
前回のツボの「華蓋」は、
「帝王や貴人の車にかざすはながさ」
を意味しておりましたが、
今回のツボの位置がその脇にあるというところから、
そのはながさの周囲を彩る美しい模様
というところでありましょうかφ(.. )
それにしましても、
この胸の近辺の名前の付け方は
実に秀逸でありますね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
効能としましては、
しきりに咳が出る、食欲がない、
胸から脇にかけての重苦しさ、
よだれが出て唾が多いときなどに
良いとされております(・ω・)/
では場所の説明に入ります(°∀°)b
位置関係としてはこんな感じです(σ・∀・)σ
(モデル:トヨハル君)
まずは、前回同様に喉仏の下の窪みにある
「天突」 というツボを基準とします(・ω・)/

そこから骨を伝って横に切れ込みのような凹みに
当たりますと、そこが前回の「華蓋」 となります(・ω・)/

そこから横へ約指3本分いきますと、
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
年の変わり目よりも
この時期のように
年度の切り替えの方が、
何かと生活環境が大きく変わったり
するものであります(ノ^^)八(^^ )ノ
色々気にしすぎたり、
或いは必要以上に力を入れすぎたりしますと、
気づいたら所謂「五月病」などといわれる
ものになっていたりとか(ノ_・。)
なかなか慣れるまでは大変ではありますが、
何事も最初は「ホドホド」から
入っていくのが宜しいのではないでしょうか('-^*)/
結局ゴールする時は、
早くスタートしても遅くても
あまり変わりはないのですから(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ125回目
http://ameblo.jp/housyundo/day-20120301.html
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