週末追記119
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
朝の6時半くらいですと、すっかり明るさの出てくるように
今日は建国記念日にて祝日となっておりますが、
曜日を見ますと土曜日。。。(@ ̄Д ̄@;)
何だか一日休みを損をしたような気分の方も
多いのではなかろうかと(-з-)
本来ならば、
こちらほうしゅんどうも
祝日は休みにするところでありますが、
土曜祝日で休むのもどうかねぇσ(^_^;)
ということで、
通常通り診療を行っております(°∀°)b
という週末の中、
お話を少々![]()
人間年をとってまいりますと、
段々と新しいことに挑戦することを
避ける傾向があったりします。
やはり、
新しいことにチャレンジするということは、
大きなエネルギーを費やしますし、
若い頃と比べて生活面においても
よりリスクが大きいということも
あるかもしれません。
まずこれは表面的な感覚でありまして、
奥底にあるものとしては、
「自尊心と羞恥心」
というものが邪魔をしているのではないかと。
やはり人生を積み上げてきますと、
大なり小なりと自分という存在を
少しでもよく見せようとする気持ちが
強くなってきます。
強く見せたり
格好良く見せたり
良い人に見せたりなどなど。。。
他人の目というものを
とても気にするようになってきます。
ですから、
新たなことを一からまた積み上げようとすれば、
当然今までのものを全て捨て去る覚悟で、
場合によってはプライドも大きく傷つけられる
こともあるかもしれません。
また、
恥ずかしい思いも時には体験しなければ
ならない時もあるかもしれません。
そういう風に物事を計算だててしまいますと、
当然新たなことに踏み出すことなど
とても怖くてできるものではありません。
しかし、
人生の持ち時間を考えてみますと、
年齢を重ねれば重ねるほど
少なくなっていきますし、
明日どうなるかということは
全くもって知る由もありません。
そして、私という人生は一度きりであります。
新たなことにつながる道に出会った時、
その過程の中では
自尊心を傷つけられ
羞恥心にさいなまれることが
あるかもしれません。
生きていく中で、
プラスマイナスの浮き沈みはあるかもしれません。
けれど、
人生最後は誰しも「零」で終わります。
いきなり大きな挑戦は難しいかもしれませんが、
小さな新しいことに出会った時、
最初から避けるのではなく、
とりあえず挑戦してみては如何でしょうか。
例え上手くいかなくとも、
その経験は自分の新たな年輪となる訳で
ありますから(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
はりとお灸の豐春堂ホームページ
スマートフォン版豐春堂サイトはコチラ
はりとお灸の豐春堂twitter
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)


