週末追記117
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
とはいえ、寒さ厳しい日々であります((>д<))
未だに日陰のところには雪が残り、
カチカチに凍結しております
(・ω・)/キヲツケマショウ
冬本番の来月は、
果たしてどうなりますことやら( ̄_ ̄ i)
という週末の中、
お話を少々![]()
この世に姿形あるものは、
必ず壊れ消えていく運命にあります。
それは生を受けた時からの宿命であり、
常に背負い続けなければならないものであります。
だからといって、
悲しむべきことではありません。
恐れることもありません。
もがき苦しむものでもありません。
生まれ消えていくということは、
太陽が東の空に昇り
西の空に沈むように
この世の始まりから絶えず繰り返されて
きたことであります。
ですから、
それを宿命と感じているならば、
何一つ生きていく上で問題は起こらない
筈であります。
しかしながら、
人の中にはもう一つ
「欲」というものが存在します。
この感情は宿命と相反し、
常に流れに逆らおう抗おうとする
気持ちを湧き上がらせます。
結果として、
この感情から文明が生み出され、
今ある世界を形成しております。
人から「欲」が消えたとしたら、
恐らく今あるような人の姿は
なかったのではないでしょうか。
ですから、
ある意味において「欲」は、
人類発展に大きな役割を担っている
ということになります。
しかし、
その「欲」というものにも
大きく分けて二つあります。
今を思う欲と未来を思う欲
であります。
今を思う欲は、
壊したくない変えたくないという感情
未来を思う欲は、
今を壊したい変えたいという感情
であります。
今の世の中を見てみますと、
この二つの欲のせめぎ合いだけが
目に付きます。
どちらが良い悪いなどという話しもありますが、
結局は全て「欲」に囚われているに
過ぎないということであります。
何をせずとも
日は昇りそして沈んでいく
形あるものは
生まれた瞬間に消える宿命を
背負わされる
長い歴史を見れば、
存在すらなかったかのように
多くの人々は生まれ死んでいきます。
「欲」の文字を今一度見つめなおし、
今ここにいることへの感謝を
少し思い起こしてみるのは
如何なものでありましょうか(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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