ばぁばの治療93
こんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
何やかんやとしているうちに、
気づいたら夜になっておりました(^^ゞ
今朝も治療院のある路地は所々凍結しており、
続けて雪とならずにホッと一息といった
感じであります(*´Д`)=з
巷ではインフルエンザが猛威をふるって
いるとのこと![]()
これから暫くは、
気を引き締めていかねばという
ところであります![]()
という中、
午前中にばぁばのいる施設へと
行って来ました![]()
今回もベッドにてばぁばの話を聞きながら、
爪を磨いてあげておりました![]()
今日は「ありがとう」という言葉が
ばぁばの口から多く出てきました。
こちらは何もしていないのでありますが、
この「ありがとう」に、
どのような気持ちが隠されているのかを、
知ることは叶いませんが、
やはり「孤独感」というものが、
常に心の中にあるのかもしれません。
もし将来全ての介護が
人の手無しに可能な時代が来たとしても、
恐らくこの「孤独感」だけは、
人でなければ決して補うことは出来ません。
人と一切関わりを持ちたくないと
言っている人がいても、
本当の孤独には決して耐えることは
出来ないでありましょう。
現代は直接人に会わずとも
携帯やパソコンなどの様々なツールによって
関わりを持つことが出来ます。
だから、
人と会わずとも孤独感を感じないで
済むのでありましょう。
核家族化が進み、
共働きの家が当たり前となり、
かつての団欒という形は
失われつつあります。
また地域のコミュニティ能力も
失われつつある時代であります。
そのような中において、
ばぁばの「ありがとう」という言葉は、
今の社会への大きな宿題のように
感じずにはいられませんでした。
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