一鍼不乱に一灸入魂! その96
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
まだまだ暗いことは暗いのですが![]()
少しずつ懐中電灯なしでも足元の見えるような
それよりもここ一ヶ月ばかり全く雨降りがないお陰で、
肌がカサカサ乾燥肌になっておられる方も
多いのではないでしょうかヽ(;´Д`)ノ
冷たい雨でありましても
一雨きてもらいたい心境であります(σ・∀・)σ
アメヨフレー
という中本編へ(・ω・)/
治療院では
あまり季節に関係なく
お灸を良く使っておりますφ(.. )
使い方としましては、
主に「温める」と「鍼のようにツボを刺激する」
という使い方をしております。
温めるというのは、
お灸の見たとおり熱が出ますので、
それを利用しまして体を温めるという
ものであります。
そして、
鍼のようにツボを刺激するというのは、
鍼を使いづらい場所でありますとか、
鍼が苦手な方に対しまして、
当然熱は発生いたしますが、
刺激的には鍼に近い使い方を
行うことがあります。
一昔前では、
自宅でお灸と言うものは、
極々当たり前の民間療法として
定着しており、
よく肩や腰などにお灸の据えた跡などが
あったりしたようであります。
実際には会ってはおりませんが、
私の曽祖父の肩にも
大きなお灸の跡があり、
時折父が曾祖父の指定した場所に
艾の塊を乗せたりしたことも
あったようであります。
とかく冷えやむくみ、肩こり等
文明病といいますか、
様々な不定愁訴を抱えながら
生活しております。
その割には、
自分の体のケアには
意外なほど無頓着であります。
そう考えますと、
こういう時代だからこそ
お灸のような自宅で出来る
養生法も必要なのではと
思ったりする次第であります。
唯、
密閉度の高い今の家の造りや
肌の露出機会の多い現代では、
どうも「煙」と「お灸の跡」がネックのようであります。
しかし、
そのお灸をやっていた当時より
寿命にして30年も延びた今、
昔以上に体には気をつけていかねば
なりません。
ちょうど暖かさ恋しい季節であります![]()
是非ともお灸を体験してみて
いただきたいものであります(b^-゜)
その際は、
火の取り扱いだけには
くれぐれもご注意を![]()
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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