週末追記115 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記115

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

 

最近は6時を過ぎますと、空も明るくなるように

 

 

 

 

なってきたようであります夜の街
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空1/14

 

夏場や梅雨時には強い

 

この自宅兼治療院にとりまして、

 

 

この寒い季節は

 

 

まっこと寒さ身に染みる環境下に

 

 

なってしまいます((>д<))

 

 

ということで、

 

 

節電にも結構限界があり

 

 

冬場はどうしても電気代がかかって

 

 

しまいます(-"-;A

 

 

しばしの辛抱であります(-。-;)

 

 

 

という週末の中、

 

 


お話を少々パー

 

 

人は生きるにあたって必要不可欠なものは、

 

 

 

「食」

 

 

であります。

 

 

人類の歴史は、

 

 

常に「飢え」との戦いであり、

 

 

未だそれを克服することは出来ておりません。

 

 

この国も一見食べ物で

 

 

溢れかえっているように見えますが、

 

 

それは「お金」対価として、

 

 

他の国々から調達してきたものばかりであります。

 

 

実際に考えてみますと、

 

 

お金だけではお腹は満たされませんし、

 

 

地面に埋めても作物は実りません。

 

 

もし、

 

 

この今のお金という対価が今のように

 

 

使えなくなってしまったら

 

 

一体どのようなことが起こるのでありましょうか。

 

 

そうあるのは「飢え」との戦いであります。

 

 

一体将来この国の人々は、

 

 

このまま今のように飢えを感じることなく、

 

 

未来永劫にすごすことが出来るのでありましょうか。

 

 

どうも今の社会は、

 

 

「生きる本質」

 

 

というものを見失っているように感じてなりません。

 

 

 

 

自分は何によって生かされているのか。

 

 

食卓に並ぶものは、

 

 

 

全て命あるものばかりであります。

 

 

全ての生き物は、

 

 

他の命を頂きながら生きています。

 

 

作られた土地、生まれた場所、姿形など様々なものが、

 

 

偶然一つの食卓に並び、

 

 

今日生きる糧のためにそれを口にし、胃袋に収める。

 

 

そして今日一日を過ごす。

 

 

 

その本質を知れば、

 

 

 

この混沌とした社会の中で、

 

 

何が大切なのかを知ることが出来る。

 

 

 

全ての物事は

 

 

 

他の命を糧にして成り立っている。

 

だからこそ

 

その糧を得たものは、

 

その頂いた命の分もしっかりと

 

生きていかなければならない。

 

 

今日食卓に着いた時、

 

 

 

目の前の食事を前に

 

 

他の命によって日々助けられているという

 

 

感謝の念を抱いてみるのも

 

 

いいかもしれませんね(^-^)/

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますように

 

 

 

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