後ろを振り返る2011 その1 | はりとお灸の豐春堂のブログ

後ろを振り返る2011 その1

こんにちは(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

早朝の東の空であります夜の街
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空12/26

 

 

クリスマスも過ぎ、

 

スーパーの陳列棚には

 

 

おせち料理が並んでおりました鏡餅

 

 

こういう季節感の変わり目の早さは

 

 

この国独特のものでありましょうか(^^ゞ

 

 

 

さて、

 

 

 

今年もあと僅かということでありますので、

 

 

いつものようにざっくばらんに振り返って

 

 

見ようかと思います(^-^)/

 

 

まず、

 

 

今年は何より「大地震」の前と後で、

 

 

区切らなければなりません。

 

 

今年は年初から治療院も

 

 

お陰様で何とか軌道に乗りつつあり、

 

 

3月も順調な感じでありました。

 

 

そんな矢先、

 

 

往診へと出ようとした瞬間、

 

 

今まで体験したことのないような

 

 

揺れに見舞われました。

 

 

幸いものが倒れたり落ちたりしたものは

 

 

殆どなかったものの、

 

 

外へ出ますと道路が揺れており、

 

 

明らかにいつもの地震とは違うと感じました。

 

 

今思えば、

 

 

その時点ではガヤガヤしていたものの

 

 

皆比較的落ち着いた様子に思えました。

 

 

現に私もそのまま往診へと行ってましたので。

 

 

唯、

 

 

日が経つにつれて、

 

 

情況は良くなるどころか

 

 

悪くなる一方であり、

 

 

店に食料や生活必需品などが

 

 

姿を消すという事態も発生しました。

 

 

そして今も尚、

 

 

災害の大きな爪あとが残り、

 

 

新たに「放射能」というものと

 

 

日々対峙しなければならなく

 

 

なりました。

 

 

また同時に、

 

 

今まで目をつぶっていれば

 

 

済んだかもしれない戦後から抱えてきた

 

 

様々な矛盾とも向かい合わなければ

 

 

ならなくなってきました。

 

 

今年のキーワードの

 

 

「絆」

 

 

普通にイメージした今の絆とは、

 

 

希薄になりつつあった人と人との繋がりの

 

 

再構築かもしれません。

 

 

しかし同じ「絆」の文字を使う言葉で、

 

 

「絆し(ほだし)」という言葉もまた、

 

 

今年の言葉を象徴するものでもあります。

 

 

今まで抱えてきた矛盾の中には、

 

 

人と人との長らく続いてきた慣習における

 

 

しがらみ

 

 

というものが絡み合っております。

 

 

その結果、

 

 

それが手かせ足かせとなり、

 

 

新たな物事を始める大きな障害となり、

 

 

今の今まで何も出来ぬままに

 

 

時だけが過ぎてしまいました。

 

 

そしてその最中に

 

 

あの大震災が起きてしまいました。

 

 

その後、

 

 

今まで蓋を閉めて見てみぬ振りをしてきた

 

 

矛盾を秘めた物事は、

 

 

パンドラの箱を開けたが如く、

 

 

一気に噴き出してきました。

 

 

それでも尚、

 

 

「絆し」は一向に消えるどころか

 

 

増殖の一途を辿るばかりであります。

 

 

結局、

 

 

「平和と思っていた世界は何だったのか」

 

 

自分の価値観を変えなければならない瞬間が、

 

 

あの震災の日でありました。

 

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

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