週末追記113
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日は、
ほうしゅんどう今年最後の休診日でありました(・ω・)/
ということで、
午後から年一回恒例の高校時代の仲間との
忘年会となりました![]()
あっという間に
知り合ってから四半世紀余りとなり、
時代時代で話すことも段々と変わっていきましたが、
やはり会ってすぐにスッと話の出来る仲間というものは、
とてもありがたいものであります(。-人-。)
結局、
昼から飲める居酒屋にて
6時間くらい居座って、
あれこれとざっくばらんな話に花が咲いた
のでありました(ノ^^)八(^^ )ノ
という週末の中、
お話を少々![]()
今年もあと1週間となり、
巷はすっかりクリスマスムードに
包まれております![]()
とはいえ、
未だに春先の大地震の影響を拭い去ることはできず、
かえって問題は日ごとに大きな広がりを見せつつ
あるような有様であります。
私もまた
今回の震災を機に人生観というものが、
以前とはやはり違うものになっているという
実感はあります。
特に今年を象徴する文字として書かれた
「絆」
今まで見えてこなかった綻びが無数に噴出し、
今まで隠されてきたその人の本性というものが
如実に炙り出され、
手先口先だけでは
もはや誰も付いていくものはいない
ような世の中になりました。
ようやく、
人任せで頼ることばかりに慣れてしまった
人々の心のうちにも
「自分で考え行動する」
といった気持ちを抱く人が多くなる一方で、
未だに
震災前となんら変わらぬままに
周囲の変化にも鈍感になっている人との
二極化も顕著になってきました。
人と人との関わり合いが
希薄な方が生き易いと思っていたことが、
実はとてもリスクの高いものであり、
人と人との絆こそが
唯一あらゆるものと対峙する事の出来、
且つ
生きるための原動力になるということが、
大きな災害を機に
気づかれた方も出てきているような
感じを受けます。
「少しでもみんなが元気になってくれれば」
「少しでもみんなに勇気をあげられたら」
「少しでもみんなの力になれたなら」
こうしたキーワードをよく耳にするようになったのも、
心のどこかで昔と違う何かが生まれてきている
ということなのかもしれません。
唯悲しいことに、
国を動かすところでは、
こうした言葉を一切聞くことはありません。
みんなで頑張ろうとする熱い気持ちを
逆に冷やす努力ばかりを続けてきております。
どんな仕事でも
相手の喜ぶ顔を考えずに
長く成功したものはありません。
「あの人はあれだけ頑張っているのだから、
私たちも何とかしなければ」
という気持ちを抱かせてくれるような
そんな人たちが国を動かすレベルのところで、
来年は数多く見受けられるようになることを
切に願いつつ
今年最後のこのコーナーを
締めたいと思います(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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