週末追記111 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記111

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

週末はスタートが遅い分、

 

 

 

朝焼けにお目にかかることができます夜の街
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空12/10

 

しかし放射冷却のためでしょうか、

 

かなり寒い朝となりました(((゜д゜;)))

 

 

庭の一角にも霜柱が雪の結晶
はりとお灸の豐春堂のブログ-霜柱12/10

 

この時期寒いのは当たり前でありますが、

 

何度味わっても寒いものは寒いですね(^^ゞ

 

 

とはいえ、夏の暑さに比べたら

 

 

着込めば何とかなるので、

 

 

その点ではいいのかもしれません(^-^)/

 

 

 

という週末の中、

 

 


お話を少々パー

 

 

私も大人という括りの中に入るのですが、

 

 

 

最近を見ておりますと

 

 

「この人だけにはかなわないなぁ」

 

 

という大きな越えられない壁のような存在の大人が

 

 

めっきり少なくなったような気がします。

 

 

一言で言えば、

 

 

「凄い!」

 

 

と思える人物であります。

 

絶対に真似できないだろうと

 

思いながらも

 

少しでもその人の高みに近づきたい。

 

だから、

 

日々頑張って行くんだという目標となる人物。

 

何故、

 

今の世の中にそういう人物が

 

いなくなってしまったのでしょうか。

 

といはえ、

大きな壁のような人物も

 

生まれたときから凄かった訳ではありません。

 

恐らくその人にも越えられない大きな壁のような

 

人物がいた筈であります。

 

そして、

 

色々若いうちから色々なものにぶち当たって

 

呆気なく跳ね返されて、

 

地面に這いつくばって、

 

涙も汗もたくさん流しつつも

 

しかし、

 

またその壁にぶつかっていくことを

 

繰り返していたのではないでしょうか。

 

その繰り返しによって、

 

少しずつ大きくなっていき

 

本人の気づかないうちに自分もまた

 

大きな壁になっていたのではないでしょうか。

 

 

今の世の中、

 

余りに自分の手を綺麗にしすぎては

 

いませんか。

 

大きな困難や障害を背負うことから

 

逃れてきてはいなかったでしょうか。

 

大きな壁にぶつかることなく、

 

唯遠くから群れの中に紛れて

 

小石を投げていただけでは

 

なかったでしょうか。

 

壁は小さなものの積み重ねによって

 

大きくなっていきます。

 

結局、

 

今の世の中に大きな壁となるような人物が

 

出なくなってきたのは、

 

ひたすらに正面からぶつかっていき、

 

どんな時でも逃げることなく

 

己を積み重ねることを

 

国全体で避けてきたからではないでしょうか。

 

今あるのは、

 

ところどころに小さな段差だけある

 

平坦な世界であります。

 

時折その段差に不平不満を

 

もらすだけの日々。

 

だから楽ではあるけれど、

 

楽しくはない。

 

何故ならば、

 

人生に大きな乗り越えたい壁がないから。

 

 

昨日今日で壁は大きく育ちません。

 

長い歴史と年月をかけて

 

各世代が少しずつ高くしていかねば

 

ならないものであります。

 

ですが、

 

今からでも積み重ねることはできます。

 

いつか将来

 

この国に

 

「凄い大きな壁」

 

 

のような存在の人たちで溢れる

 

世の中になるように(^-^)/

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますように

 

 

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-ペタウサギ

 


はりとお灸の豐春堂のブログ-治療院ロゴ

はりとお灸の豐春堂ホームページ

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-ツイッターボタン

 

はりとお灸の豐春堂twitter

 

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-mixi
清瀬市松山 はりとお灸の豐春堂コミュニティ

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 清瀬情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東久留米情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 新座情報へ

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)