お灸をしよう! 115回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 115回目

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

相変らず黒塗り写真と化している東の空であります星空
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空12/8

 

 

火曜日の昼休みに

 

美容師の妹に髪を切ってもらいに電車で出かけた

 

 

のでありますが、

 

 

千円カット並みの速さでカットだけしてもらい、

 

 

振り返ってみたら電車の往復よりも

 

 

滞在時間が短かったりして(^^ゞ

 

 

今回は久々にバッサリと短くし、

 

 

更に

 

 

これまた久々にヒゲを生やし始めてみましたので、

 

 

もはやホームページ上のプロフィール写真の

 

 

面影はなくなってしまいました(^▽^;)

 

 

アフターの写真は後々お見せする予定で

 

 

あります(・ω・)/

 

 

(・∀・)モッタイブルヨウナツラデモナイガナ

 

 

ということでパー

 

今日もお灸を据えていきましょう(^-^)/

 

今回据えるツボは

 

 

「青霊(せいれい)」

 

 

であります(^-^)/

 

場所は上腕になります(°∀°)b

 



はりとお灸の豐春堂のブログ-青霊⑧

青・・・あおい。あお。五行説における五色の一つ。

木・春・東の対応する。

 

霊・・・たましい。たま。

 

 

五色の「青」、五神の「たましい(魂)」

 

 

共に五行で言いますところの「木」

 

 

五臓でいいますと「肝」

 

 

に関係のある言葉でありますφ(.. )

 

 

ちなみに今回の青霊は、

 

 

少陰心経という経絡に属しているツボでありまして、

 

 

五臓の「心」、五行の「火」五色の「赤」、五神の「神」

 

 

になります。

 

 

ということなら「青霊」ではなく「赤神?」

 

 

ツボの名前は一見お門違いのように感じます(?_?)

 

 

しかし、

 

 

この少陰心経というものは、

 

 

五行の「木」とは相生(そうじょう)関係にありまして、

 

 

とても結びつきの強い関係にあります。

 

 

相生とは「互いに生み出す関係」(漢辞海より)でありまして、

 

 

「つまり木から火が起きる」

 

 

いわば母子関係という訳でありますφ(.. )

 

 

またこのツボの経絡の流れの一部は、

 

 

目の方へと流れておりまして、

 

 

これもまた関係しているのではないかと

 

 

思われます。

 

 

ちなみに、

 

 

五志という人の感情の五つというものもありまして、

 

 

木は「怒」、火は「喜」であります(・ω・)/

 

 

ですから相生で例えて考えますと、

 

 

親のくべる木が「怒」ばかりでありますと、

 

 

子の「喜び」の火はどんどんと萎縮して。。。

 

 

なんてことになったりしますかね(^^ゞチトダッセン

 

 

 

効能としましては、

 

 

 

「治肩臑肘臂不仁」(鍼灸説約より)

 

 

肩や肘や腕などの知覚がなくなり、

 

 

手足がしびれてきかない様な時に

 

 

良いとされております(・ω・)/

 

 

また、

 

 

目黄み、頭痛、肩肘の痛み(鍼灸重宝記より)

 

 

などにも良いとされております(^-^)/

 

 

 

では、場所の説明に入ります(°∀°)b

 

 

 

とりあえず右腕で行いますパー

 

 

まずは「気をつけ」の姿勢をとり、
はりとお灸の豐春堂のブログ-青霊③

 


そのまま腕を上げていきます(ノ^^)八(^^ )ノ
はりとお灸の豐春堂のブログ-青霊④

そのまま時計回りに腕をひねりますと、
はりとお灸の豐春堂のブログ-青霊⑤

二の腕の位置に、

 

今回のツボとなります場所の位置が見えます(o^-')b

 

 

そして肘を曲げた時に出来ますシワの先から
はりとお灸の豐春堂のブログ-青霊⑥

 

指4本分進みますと、

 

今回のツボになります(^-^)/
はりとお灸の豐春堂のブログ-青霊②

 

大体ここらへんになります(σ・∀・)σ
はりとお灸の豐春堂のブログ-青霊⑦


 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク




 

レッツお灸グッド!

 

 

話しは少しそれますが、

 

 

 

「目黄」というものは、

 

 

単に目が黄色くなるという他に

 

 

目に関して何かないかと思いつつ

 

 

あれやこれやとしておりましたら

 

 

実は東京に「五色不動」というものが

 

 

あることを初めてしりました(ノ゚ο゚)ノ

 

 

「目黒」や「目白」というものは、

 

 

地名としても有名ですが、

 

 

「目赤」「目青」「目黄」というものも

 

 

寺院としてあったのですねφ(.. )

 

 

結局、肝心の目に関しては

 

 

はっきりしなかったのですが(;^_^A

 

 

別の収穫があったということで

 

 

今回はご勘弁を(。-人-。)

 

 

(・∀・)サイゴニ゙カントジンデヒッカケタナ

 

 

お灸をしよう!シリーズ116回目
http://ameblo.jp/housyundo/day-20111215.html

 

 

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-ぺたかご

 

 

 


はりとお灸の豐春堂のブログ-治療院ロゴ

はりとお灸の豐春堂ホームページ

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-ツイッターボタン

 

はりとお灸の豐春堂twitter

 

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-mixi
清瀬市松山 はりとお灸の豐春堂コミュニティ

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 清瀬情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東久留米情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 新座情報へ

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)