お灸をしよう! 115回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
火曜日の昼休みに
美容師の妹に髪を切ってもらいに電車で出かけた
のでありますが、
千円カット並みの速さでカットだけしてもらい、
振り返ってみたら電車の往復よりも
滞在時間が短かったりして(^^ゞ
今回は久々にバッサリと短くし、
更に
これまた久々にヒゲを生やし始めてみましたので、
もはやホームページ上のプロフィール写真の
面影はなくなってしまいました(^▽^;)
アフターの写真は後々お見せする予定で
あります(・ω・)/
(・∀・)モッタイブルヨウナツラデモナイガナ
ということで
、
今日もお灸を据えていきましょう(^-^)/
今回据えるツボは
「青霊(せいれい)」
であります(^-^)/
場所は上腕になります(°∀°)b
青・・・あおい。あお。五行説における五色の一つ。
木・春・東の対応する。
霊・・・たましい。たま。
五色の「青」、五神の「たましい(魂)」
共に五行で言いますところの「木」
五臓でいいますと「肝」
に関係のある言葉でありますφ(.. )
ちなみに今回の青霊は、
少陰心経という経絡に属しているツボでありまして、
五臓の「心」、五行の「火」五色の「赤」、五神の「神」
になります。
ということなら「青霊」ではなく「赤神?」
ツボの名前は一見お門違いのように感じます(?_?)
しかし、
この少陰心経というものは、
五行の「木」とは相生(そうじょう)関係にありまして、
とても結びつきの強い関係にあります。
相生とは「互いに生み出す関係」(漢辞海より)でありまして、
「つまり木から火が起きる」
いわば母子関係という訳でありますφ(.. )
またこのツボの経絡の流れの一部は、
目の方へと流れておりまして、
これもまた関係しているのではないかと
思われます。
ちなみに、
五志という人の感情の五つというものもありまして、
木は「怒」、火は「喜」であります(・ω・)/
ですから相生で例えて考えますと、
親のくべる木が「怒」ばかりでありますと、
子の「喜び」の火はどんどんと萎縮して。。。
なんてことになったりしますかね(^^ゞチトダッセン
効能としましては、
「治肩臑肘臂不仁」(鍼灸説約より)
肩や肘や腕などの知覚がなくなり、
手足がしびれてきかない様な時に
良いとされております(・ω・)/
また、
目黄み、頭痛、肩肘の痛み(鍼灸重宝記より)
などにも良いとされております(^-^)/
では、場所の説明に入ります(°∀°)b
とりあえず右腕で行います![]()
そのまま腕を上げていきます(ノ^^)八(^^ )ノ

そのまま時計回りに腕をひねりますと、

二の腕の位置に、
今回のツボとなります場所の位置が見えます(o^-')b
指4本分進みますと、
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
話しは少しそれますが、
「目黄」というものは、
単に目が黄色くなるという他に
目に関して何かないかと思いつつ
あれやこれやとしておりましたら
実は東京に「五色不動」というものが
あることを初めてしりました(ノ゚ο゚)ノ
「目黒」や「目白」というものは、
地名としても有名ですが、
「目赤」「目青」「目黄」というものも
寺院としてあったのですねφ(.. )
結局、肝心の目に関しては
はっきりしなかったのですが(;^_^A
別の収穫があったということで
今回はご勘弁を(。-人-。)
(・∀・)サイゴニ゙カントジンデヒッカケタナ
お灸をしよう!シリーズ116回目
http://ameblo.jp/housyundo/day-20111215.html
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