一鍼不乱に一灸入魂! その93
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
冬至に向かって、
まだまだ日の出は遅くなるばかりであります
昨日は久しぶりに
良い天気に恵まれた一日でありました
昨晩は定例の居酒屋飲み会でありました
そのいつも元気を貰っていた店員さんが、
今月いっぱいで辞めるとの事で、
いやはやとても寂しい思いであります。゚(T^T)゚。
その店員さんが、
その店にちょうど入りたての頃から数年あまり、
月に一度の楽しみでありましたので(/TДT)/
また一年くらいで戻ってくるとのことですので、
一ファンとしまして、
是非とも早いうちにカムバックしてもらいたい
ものであります(^-^)ノ~~ガンバレー
という中本編へ(・ω・)/
ここのところ思っていたのですが、
もし今の私と同じ勤務体系で勤めていたら
果たして長く続けられるのであろうか
ということであります(?_?)
答えは恐らく
「NO
( ̄へ  ̄ 凸」
でありましょうね(;^_^A
平日朝4時半起床で、
休診日は水曜と祝日のみですし、
年末も大晦日まで診療(・∀・)サリゲナクセンデンイレタナ
その他諸々考えてみても
客観的に見たら過酷な労働環境の
イメージに当たるのではないかと
自分のことながら思ってしまいます(^▽^;)
唯、そういう中でありながらも
当の私はといいますと、
さして苦にならないいたって自然な感じで
毎日を過ごしているわけであります。
では何故に、
サラリーマン時代より厳しい状況下で
続けていけているのか。
それはやはり気持ちの変化が
一番大きいような気がします。
この仕事に就くまでは、
どうも全てにおいて
やらされている感というものがあり、
主として自分の生活のためだけに
働いていたような感じでありました。
また、
その月の成果に関係なく、
給料は毎月決まった日にちに
銀行に入金されておりましたので、
それが当たり前となってしまい
有り難味というものが
希薄になっておりました。
今、私の中でよく使う
「感謝(。-人-。)」
という気持ちが欠けていた日々を
過ごしてきたのではないかと
振り返り思う次第であります。
そして今、
鍼灸院を営みながら暮らしておりますと、
最も感じることは、
「みんなに助けられて生きている」
という気持ちであります。
こちらに頼って来ていただいたのであれば、
少しでもお役に立たなければという
報いる気持ちは以前より強くなって
いるように思います。
帰るときに
痛みが軽くなり、
楽になった安堵の顔に自然となれるように
微力ながらそのお手伝いができるように
これからもこの調子で日々精進
行かなければであります(^-^)/
唯、
将来治療院にて働いていただけるような規模になった暁には、
このような勤務体系は強いることは致しませんので
どうぞご安心を(°∀°)b キリッ
(・∀・)サテソレハ・・ノノノノ八(^^ )ノマクオロシマース
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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