週末追記110 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記110

こんにちは(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です

 

 

今朝は6時を回ってもこのような暗さであります星空

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空12/3

 

12月というのにザンザン降りの

 

 

雨であります雨

 

 

本当に午後には止むのでありましょうか(^^ゞ

 

 

今年は本当に天候に悩まされる一年

 

 

でありますヽ(;´ω`)ノ

 

 

 

という週末の中、

 

 


お話を少々パー

 

 

昨日ブログにて「他喜力」 という

 

 

 

一冊の本について書きましたが、

 

 

今日はこの「人を喜ばす力」ということについて

 

 

少々感じたことを書いてみようと思います。

 

 

仕事というものは、

 

 

本来人に喜んでもらえるものから

 

 

派生したものであります。

 

 

こうしたら喜んでもらえるかなと考えて、

 

 

そうして考えを重ねていくうちに

 

 

商売というものになっていきます。

 

 

スポーツや芸能においても

 

 

やはりいかに楽しんでもらえるか

 

 

というものが根本にあって、

 

 

そのために技や芸を日々磨いていく

 

 

というものであります。

 

 

政治の世界も然りであります。

 

 

こうしたら喜んでもらえるのではないかという

 

 

発想から様々な構想が沸き、

 

 

次第に法制化して形となっていく。

 

 

しかしながら、

 

 

その前に自分の身可愛さから来る

 

 

美味しい話というものは、

 

 

全く別物であります。

 

 

ところが現状では、

 

 

人に喜んでもらえることを続けてきて、

 

 

結果選挙に当選するのではなく、

 

 

自分が選挙に受かりたいために

 

 

ウケの良さそうな話しを作るような

 

 

人ばかりとなってしまっております。

 

 

だから、

 

 

国民には何も響かないということを

 

 

そろそろ分からないと、

 

 

最後は全て自分に返ってくるという

 

 

覚悟を持ってやっていって欲しい

 

 

ものであります。

 

 

こうした風潮は、

 

 

政治の世界だけでなく

 

 

今の日本にはそこかしこに

 

 

蔓延している有様であります。

 

 

もしかしたら、

 

 

「個人主義」というものを履き違えて

 

 

捉えてしまった末路なのかもしれません。

 

 

自己主張は確かに必要であります。

 

 

時には自己弁護しなければならない

 

 

時もあるでしょう。

 

 

しかし、

 

 

その前に何倍も何十倍も

 

 

「どうしたら人を喜ばすことが出来るか」

 

 

という気持ちをまずは最初に持ってこなければ

 

 

ならないのではないでしょうか。

 

 

誰も彼も

 

 

「自分ひとり生きるので精一杯」

 

 

「だから他の人のことなど知ったこっちゃない」

 

 

と考えるようになってしまったら、

 

 

今の社会は成り立ちません。

 

 

仕事は相手あってこそ

 

 

学業も本来は、

 

 

その得たものを人のために使う手段であります。

 

 

 

自分のためだけに生きるのも

 

 

 

相手のために生きるのも

 

人生の長さは一緒であります(^-^)/

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますように

 

 

 

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