週末追記109
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
土日は診療開始時間が平日より遅い為、
ウォーキング開始時間も若干遅くなります![]()
ということで、
このように空が明るい訳であります![]()
ところで、
昨日自身のツイッター にも載せたのですが、
ひょんなことから1989年の某大手新聞を見つけまして、
合間にパラパラと見ていたのでありますが、
一言![]()
「これって東〇ポ?(^^ゞ」
という感じでありまして、
今では考えられないような世界が
現実にあったのだなぁと、
感慨深げに見てしまいました( ̄ー ̄)
という週末の中、
お話を少々![]()
その当時の新聞を見てもう一つ思ったのが、
見ていてストレスを感じない。
本当のことを書いているのか
という疑念を持たない。
ということでありました。
正直なところ、
今のネット社会に対応してでしょうか、
現在の新聞の方が情報発信の内容は、
細かいような気がしました。
唯、穿った見方かもしれませんが、
どうしても偏重した内容に思えて
しまうのであります。
昔の戦時中の話などに出てきます
かつての「大本営発表」を、
そのまま垂れ流して
いた戦時中のような違和感を覚えずには
いられない時もあったりします。
今の世の中は、
日々暮らしておりますと、
知らず知らずのうちに膨大な情報が手に入ります。
そこには真実もあれば虚偽なものも
入り混じっております。
その真意を自分ひとりで判断することは、
不可能に近いことであります。
そのためにより正確な情報を見聞きして、
出来る限り早く正確に伝えるというものこそ
大きなメディアの役割なのではないでしょうか。
確かに伝えることによって、
不都合なこと、
不利益になること、
責任を負わねばならないこと、
或いは自分の将来を賭けねばならないことも
起きるかもしれません。
しかしながら、
唯見聞きしたものを垂れ流すだけであれば、
それは我々にも出来ることであります。
また、
特定のものを非難批判することにより、
大多数の代弁者であるかのような
記事も多く見かけます。
しかしながらその記事を見て、
「よし今日も頑張るぞ
」
という気持ちに多くの人は
なるのでありましょうか。
笑顔になれるのでしょうか。
幸せになれるのしょうか。
相手を責めているだけでは、
世の中は決して変わりません。
世の中を変えるには、
自分自身で自分自身を
変えていくしかありません。
1989年のバブル期の新聞は、
確かに浮かれた感は否めません。
しかし、
「へぇ、いいなぁこれ(-^□^-)」
と、多少なりとも夢を持てるものも
ちりばめられておりました。
読んでいて元気を貰ったような
気がしました![]()
元気のない時代に元気のない記事は
いりません![]()
是非とも読めば元気になる記事で
満ち溢れた世の中になりますように(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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