週末追記103
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
時間が経つほどに
風雨強くなる週末の天気であります![]()
朝のうちは風は強かったものの、
まだ雨も降っていなかったもので、
無防備なままにウォーキング
へと
出かけましたところ、
途中で思いっきり雨に晒されて
しまいましたヽ(;´Д`)ノ
とはいえ、
風が強かったことで、
ウォーキングコースの途中の
イチョウの木
になっていた
銀杏の実が地面にかなり落ちておりました
ものですから、
幾らか拾うことができました(°∀°)b
強い風雨のような悪天候も
気持ち一つで恵みの雨に
感じることもできる一コマで
ありました(。-人-。)カンシャ
しばし土に埋めておき、
後々は銀杏尽くしでも出来れば
と思っております(⌒¬⌒*)
という週末の中、
お話を少々![]()
誰しも一度くらいは、
「もし、明日世界が終わるとしたら何をする?」
などと仲間内で話したりしたことも
あるかと思います。
しかし、
いざ考えてみますと、
何をやりたいのか
実のところ
分からない人が多いのでは
ないでしょうか。
それだけ「死」というものは、
今の世の中において
そこに近づく恐怖や不安感はあるものの
現実味に乏しいものであるのかも
しれません。
ついこの間までは、
人生50年という時代が
しばし続いておりました。
今の感覚からしたら
50年はあっという間であります。
しかも今ほど便利なものはなく、
日々の時間もあっという間に過ぎて
いたでしょうから
先々のことを考えるよりも
今を生きることで精一杯であった
ことでありましょう。
対して、
今は人生80年。
世の中には便利なものが溢れ、
日々時間に追われているといいつつも
合間合間にぽっかりと時間の空白が
出来たりする時があります。
人は考え事をする時、
過去のことより
まずは先々のことを想像します。
そして、
本能的に自己の危機管理的な作用が働き、
おおよそネガティブなことを
思い浮かべてしまいます。
その考えは、
考えれば考えるほどマイナスに膨らみ、
結果として
マイナス思考のスパイラルに
飲み込まれているような状況に
自らを追い込んでいたりしていた
などという場合があります。
ちょうど今年の状況を見ますと、
合わせて長らく続いている経済的な
社会不安に加え、
大きな自然災害と人災が重なりました。
そんな世の中ですから、
考え事をした途端、
浮かぶのはマイナスのことばかりであります。
ですから、
少しの波風であっても
途端にマイナスの思考がフル稼働し、
事あるごとにヒステリックな対応に
なってしまっているような感じを
見てとるケースを、
日々の中で多く見かけるような気がします。
こうしてみますと、
寿命が30年延びたからといって、
かつてより多くのことを体験して、
喜びに溢れた生涯を送れるなどと
思えるのは、
難しいことのように感じます。
ですから、
「もし、明日世界が終わるとしたら何をする?」
という質問からプラスに働く考えを
導くというのは困難極まりないと
思ってしまっても仕方のないこと
なのかもしれません。
では、
質問を少し変えて、
「もし、明日世界が終わるとしたら、最後にどんな言葉を残す?」
という風にしてみると如何でしょうか。
どのような言葉が思い浮かびましたか?
果たして今、
世の中に蔓延しているような
罵詈雑言、誹謗中傷、恨み辛みという言葉を
最後に言う言葉として
思い描いたでありましょうか?
「ありがとう」
「感謝」
「お元気で」などなど。。。
案外と優しい言葉が出てきたり
しませんか?
恐らく、
その言葉というものが、
心の底で
自分の求めているものであり、
相手に対して思うことなので
ありましょう。
「死」というイメージは思い描けなくとも
常にこの「最後の言葉」を思い描くことで、
日々の暮らしを見失わずに済むのでは
ないでしょうか。
漠然とした見えぬ不安を考える前に、
「最後の言葉」と共に、
今を生きることの大切さを
もう一度考えるべきでは
ないでしょうか(^-^)/
ちなみに私の最後の言葉は、
「感謝(。-人-。)」
であります(‐^▽^‐)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
はりとお灸の豐春堂ホームページ
はりとお灸の豐春堂twitter
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)

