ばぁばの治療84
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日は祝日ということでありまして、
治療院は前日予約の方のみ診療
という形でありましたm(_ _ )m
ということでありまして、
合間に先週出来上がった治療院カレンダーを、
いつもお世話になっているお店の方などに
配りに行ったりしておりました(・ω・)/
明日の休診日もその予定で、
都心の方へと出かけるため、
変則的ではありますが、
午前中にばぁばのいる施設へと
行ってきました![]()
治療箇所
太渓、三陰交、陰陵泉、足三里、左陽池、合谷、
右曲池、右内関
以上、1寸1番、01番を使用
今回は家で見つけたばぁばの若かりし頃の
アルバム写真を持っていき、
ばぁばにみせてみました![]()
写真は古いもので昭和13年頃、
他に独身時代に勤めていた会社の社員旅行や、
小学校の同窓会の写真、
少し新しくなって昭和60年代くらいの
旅行の写真などでありました(°∀°)b
昔の写真でありながら、
比較的保存の仕方が良かったのか、
結構はっきりとした色合いでありまして、
昔の写真も侮れないものであります(ノ゚ο゚)ノ
また写真の下には、
じぃじ(祖父)の字でタイトルと年代が書かれており、
とても分かりやすくなっております。
写真をベッド越しに見せておりますと、
時折、
「同窓会」などと言葉を入れつつ
写真に見入るばぁばの顔がありました(-^□^-)
その後、
ベッドから車椅子に移してもらう際も、
いつも以上に笑顔で、
とてもいい表情になっておりました(^-^)/
写真やビデオなどを撮っても
後でなかなか見るという機会は
ほとんどありません。
しかし、
年をとって時間が出来た時、
ふと、こうしてアルバムなどにまとめた
ものなどがありますと、
本人にとっても
周りにとっても
玉手箱が開かれるかのように
様々なものが一瞬にして
蘇るような気持ちになります。
なかなか不精で、
「いちいち思い出に残さなくても」
なんて思っていても
数十年後にふと
「そういえばあの時は・・・」
などと思い出した時、
こうした写真などが残っていると、
いいんじゃないかなぁ(°∀°)b
などと改めて思った次第であります。
頭の中の思い出は、
少しずつ薄らいでしまうものであります。
今一度、
その思い出を鮮明にする手助けとして、
画像に残していくことの大切さを
感じた一日でありました(^-^)/
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