お灸をしよう! 106回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
そんな中、
昨晩は豐春堂Facebook をあれやこれやと
いじっていたせいでありましょうか、
夢の中に幾度となく
「いいね
」マークが現れておりました(^^ゞ
ということで
、
今日もお灸を据えていきましょう(^-^)/
今回据えるツボは
「下廉(げれん)」
であります(^-^)/
場所は
前腕になります(°∀°)b
下・・・しも。した。くだる。
廉・・・かど。
このツボの場所柄から
角(ここでは肘)を基準としておりまして、
来週お話しする「上廉(じょうれん)」と合わせて、
肘から近い方を上廉、
更に下ったところにあるのを「下廉」
としておりますφ(.. )
効能としましては、
消化不良などによる下痢症状、
腹痛、脇腹の痛み、
呼吸器に関する疾患、
喘息や熱症状、
前腕の痛みなどに
良いとされております(・ω・)/
また鍼灸重宝記には、
乳廱(にゅうよう)といった乳腺炎のような
症状にも良いツボであると書かれておりますφ(.. )
では、場所の説明に入ります(°∀°)b
今回は、
肘を曲げた時に出来る横ジワが基準となります(^-^)/
以前紹介しました曲池 を参考にして下さい(σ・∀・)σ
親指側に曲げた時、
前腕のところで動くラインがあります(σ・∀・)σ
肘の横ジワからこのラインに乗りまして、
今回の下廉のツボとなります(^-^)/
手首から肘までの距離を10とした場合、
大体6:4で肘よりになります(^O^)/
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ここのところの
目まぐるしい気温天候の変化で、
すっかり調子を落とされた方も
多いのではないでしょうか
夏風邪はこじらすと長引きますので、
おやっ?何か調子がおかしいぞ
と思ったら、
余計なことはせずに
体を休ませ(@ ̄ρ ̄@)zzzz、
しっかりと栄養を摂りましょう![]()
まずは何より未病治が肝心であります(°∀°)b
お灸をしよう!シリーズ107回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11039520806.html
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