ばぁばの治療83
こんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日は一日いつになくアクティブでありました
チェストォ!
大谷石を前日に動かした伏線に始まり、
物干し台の移動、
庭木の剪定などなど。。。
普段使わない筋肉を思う存分使った
感は十二分にあった感じでありますA=´、`=)ゞ
そんな中、
午前中にばぁばのいる施設へと
行って来ました![]()
行くとベッドで既に起きておりまして、
車椅子も先週までの寝た姿勢に近い形のものから、
通常に近い物に変わっておりました(°∀°)b
治療箇所
太渓、三陰交、陰陵泉、足三里、左陽池、右合谷、
右手三里、右内関
以上、1寸1番、01番を使用
ばぁばは、
右腕を動かすことができます(・ω・)/
それを利用して、
化粧水を自分で顔につけるのが
大好きであります。
確かに手の平からこぼれてしまったり、
まんべんなく顔に塗ることは
難しいことであります。
唯、だからといって、
それを安易に手伝うのは、
手伝う方にとっては、
手助けしているように思えても
実はその人の出来る数少ないことを
奪ってしまっているということに
なってしまっているかもしれません。
見ている側にとってみれば、
もどかしさもあり、
危なっかしさもり、
手伝ってしまった方が、
楽なように思えることも多々あります。
しかし、
それはやっている側が
果たして同じように感じているのかを
今一度考えてみる必要があります。
本人にしてみれば、
その動きも当たり前で
苦痛に感じていない
むしろ
その行為が楽しく思えているかも
しれません。
自分でやれるところは
やってもらう。
どうしても出来ないところを
最小限手伝う。
人は達成感に喜びを覚えるもの
であります。
喜びは明日への糧に勇気になります。
喜びは共有できます(=⌒▽⌒=)
一日でも長く
一つでも多く
自分で出来ることを残せるように
将来の介護に
ばぁばからヒントをもらった
ようなひと時でありました(。-人-。)カンシャ
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