ばぁばの治療82
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
現在、ここ清瀬はかなり強めの雨風であり、
まさに台風通過中といった様相であります![]()
何とか無事に通過してくれればいいのですが(-"-;A
とりあえず、
あまりひどくならない午前中のうちに
用事は済ませ、
今は家の中で酒を飲みながら
台風の過ぎ去るのを
静かに待つといった感じであります![]()
そんな中、
午前中にばぁばのいる施設へと
行って来ました![]()
ここ1ヶ月ほど体調を崩していたため、
施設にて鍼をするのは久々と
なりました(・ω・)/
治療箇所
太渓、三陰交、陰陵泉、足三里、右陽池、右合谷、右手三里
以上、1寸1番、01番を使用
体調の方は大分安定しているようでありまして、
話しも結構しておりました(^-^)/
なかなか会話にはなりませんが、
ばぁばの出てくる言葉に対して、
相槌を交えながら
表情の変化をあわせて
受け答えるようにしております(-^□^-)
殆ど分からない内容の中にも
時折聞き取れるものもあったりします。
今日は
「最近山へ行ってる?」
「山は好き?」
というものでありました。
じぃじ(亡くなった祖父)とは、
よくあちこちの山へ出掛けていた
写真が今もアルバムに沢山残っており、
元気な頃はよく歩いていた様子が
伺えたりします
今は歩いているのが当たり前のように思え、
日頃運動不足でも
いつかやればいいやと考えたり、
どこかへ出掛けるにしても
いずれ暇になってからなどと
つい考えがちになってしまいます。
しかし、
いざ思い通りに歩けなくなった時、
「ああ、若い時に無理してでも行っておくべきだった(ノ_-。)」
と考えても後の祭りであります。
折角地に足をつけて歩けているのですから、
どうにかシャンとしているうちに
あちこち見て歩くべきべきなんだな
と、ばぁばの一言は、
何気ない一言のようでありながら
とても奥の深い一言に思えました(。-人-。)カンシャ
ふと小さな旅からでも始めたくなる
そんなばぁばとのひと時でありました(‐^▽^‐)
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