週末追記98
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
こちら清瀬は、
まだ朝のうちは雨は降っていないものの
風は台風近しといった
感じとなっております( ̄Д ̄;;
各地の交通事情にも影響が出始めて
おりますので、
お出掛けの際は
どうぞお気をつけてお出掛けください(・ω・)/
という週末の中、
お話を少々![]()
昨年夏に放送した「歸國」を録画したものを
久々に観ておりました。
その中で出てくるセリフに
「貧幸(ひんこう)」
という言葉があります。
貧しくとも、その中にも幸せというものが
あるということであります。
幸せとは何か
便利で物に満たされていることが
幸せに繋がるのだという考えを元に、
戦後の日本はまい進してきました。
そして、
その目的は達せられました。
しかし、
幸福感を一緒に味わうことは
出来ませんでした。
便利さや豊かさの中に
幸せという言葉は同梱しては
いなかったのです。
幸せとは何か
それは人に頼り頼られること
自分だけが満たされていても
決して幸福感を味わうことはできません。
いざという時、
頼れる人がいるということ。
何かあった時、
他の人に頼られる人であるということ。
一人ではちっぽけな存在とは思いつつも、
いつも誰かを助け
また助けられている。
そうした日常の人との関わりというものが、
幸せなのではないでしょうか。
「放って置けない」
かつての日本人には誰しも抱いた
感情であります。
本来の幸せとは、
見えるものだけにあるのではなく、
人には見えぬ心の内にあるのでは
ないかと思うのですが、
如何でありましょうか(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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