一鍼不乱に一灸入魂! その78 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その78

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

 

昨日は強い日差し晴れが照りつけた

 

 

 

 

昼間から一転ビックリマーク

 

 

夕方には突然のゲリラ豪雨雷

 

 

その影響で、

 

 

西武池袋線も止まってしまったようで、

 

 

かつての夏の風物詩だった

 

 

夕立も

 

 

いつのまにか

 

 

このゲリラ豪雨に

 

 

取って代わってしまった

 

 

ようでありますσ(^_^;)

 

 

そんな雨のあった翌朝、

 

 

またもや道端でカブトムシと遭遇
はりとお灸の豐春堂のブログ-カブトムシ8/8

 

そして、

 

いつも途中でストレッチする大木の囲いの柵には、

 

 

セミの抜け殻がくっついておりました(°∀°)b
はりとお灸の豐春堂のブログ-セミの抜け殻

 

 

昆虫と出会いますと、

 

 

ふと小学生時代を思い出してしまいますね(^-^)/

 

 

 

という中本編へ(・ω・)/

 

 

 

 

日々暮らしておりますと、

 

 

 

思い通りにいかないものだなぁ

 

 

と感じることが多々あります(;´Д`)ノ

 

 

しかし、

 

 

そのことの振り返り方によって、

 

 

プラスに捉えることも

 

 

更に追い討ちをかけるような

 

 

マイナスに捉えることも

 

 

できます。

 

 

例えば昨日のゲリラ豪雨雷

 

 

折角出かけた先でこんな目にあって、

 

 

何てついてないんだヽ(;´Д`)ノ

 

 

と思う場合と、

 

 

これで今晩、

 

 

少しは涼しく過ごせるかな( ̄▽+ ̄*)

 

 

と思う場合を比べてみますと、

 

 

その後の自分の気持ちの持ちようが

 

 

大分変わってきます。

 

 

 

人は本能の危機意識からでしょうか、

 

 

 

どうしても

 

 

物事をマイナスの方向に考える

 

 

習性があります。

 

 

大昔であれば、

 

 

能天気に過ごしてなどいたら、

 

 

命にかかわることにも

 

 

なりかねませんでしたでしょうし(;^_^A

 

 

 

 

また震災前までの

 

ある程度安全の中にいたという

 

 

時代があり、

 

 

一昔前であれば、

 

 

人任せに過ごしていれば、

 

 

余り考えずに

 

 

過ごせていたという

 

 

背景もありました。

 

 

 

その後、

 

 

 

生き方の中に自由な選択肢が

 

 

大きく増えた反面、

 

 

常に自分で考えて生きなければならなくなり、

 

 

また明治以降、

 

 

諸外国の外因によって

 

 

決断をさせられていたものを、

 

 

ここへきて、

 

 

急に自ら自身で考えを下すことに

 

 

直面しているという戸惑いもあるのでは

 

 

ないでしょうか。

 

 

 

ですから、

 

 

 

自らの事柄を

 

 

上手くいっていないと考えた方が、

 

 

誰かに責任を転嫁しているような

 

 

感覚になり、

 

 

無意識のうちに

 

 

自分自身の責任をぼやかす

 

 

方向に行ってしまっている

 

 

ということになっているような

 

 

気がします。

 

 

 

唯、

 

 

 

これですと

 

 

自分から袋小路に入り込むような

 

 

ものでありまして、

 

 

結局、

 

 

いずれは逃げ道がなくなる

 

 

ことになってしまいます。

 

 

 

ですから、

 

 

 

やはりこれからの社会は、

 

 

思い通りにならないと思ったことを、

 

 

マイナスに捉えて人に転嫁するのではなく、

 

 

自分自身で決断して、

 

 

その時思い通りにならなかったことでも、

 

 

後で考えたらプラスになっていたと

 

 

感じるようにしていかなければ

 

 

ならないのではないかと

 

 

思います。

 

 

 

これは今の医療福祉に関することにも

 

 

 

繋がります。

 

 

医療福祉サービスを受けるにしても

 

 

今までのように

 

 

医療福祉機関の言われるままにするのではなく、

 

 

自らが判断し、

 

 

行動をしていかなければ

 

 

ならないということであります。

 

 

「自分は分からないから全てお任せ」

 

 

しかし、

 

 

自分自身の体は、

 

 

最後は自分自身が一番分かって

 

 

いる筈ですし、

 

 

最後の

 

 

「死に場所」

 

「死に方」は、

 

本来他人に決めてもらうものではありません。

 

 

「依存体質」

 

 

これにどっぷりつかってしまっている

 

 

今の状況の中、

 

 

これからは、

 

 

相手に頼らない

 

 

自らの判断というものが、

 

 

とても大切になって

 

 

くるのではないでしょうか。
 

 

「ローマは一日にしてならず」

 

 

日々是精進の日々(。-人-。)

 

 

 

 

 

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