一鍼不乱に一灸入魂! その76
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
比較的涼しげな朝の始まりであります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
やはり日中暑くなるにせよ、
いきなり朝から全開モードで
30度越え
されるより、
こうしたメリハリある一日ならば
何とかなりそうな気分にもなるものであります(;^_^A
という中本編へ(・ω・)/
次を育てるということ
これはどうのような分野であっても
とても大切なことであります。
育成というイメージでは、
スポーツ選手を育てる
伝統芸能の継承
仕事の跡継ぎ。。。
などといったものを
まずは考えたりしますが、
ただ単に、
自分の範疇だけに育成の目を向ければ
良いという訳ではありません。
例えば、
スポーツであったら
選手だけでなく、
観ている観客も育てていかねば
興行として先細りしてしまいます。
大相撲などはその例であります。
そういった意味では、
女子サッカーは、
これを機会にいかに次世代の観客を
育てることができるかの
大きな分岐点でありましょう。
仕事においても
自分たちの技術を継承するだけでなく、
同時に、
それを必要としてくれる顧客を
育てていかねばなりません。
昨日から始まった地デジ化。
一昔前であれば、
家庭に必要不可欠だったテレビの存在が、
何故以前のように観られなくなってしまったのか。
これは次の世代の視聴者層を作って
いなかった結果ではないでしょうか。
最初はどんなに良いものであっても
今の現状に満足して、
それを守ろうとした瞬間から
新たなものを育てることも
同時に放棄してしまっているという
ことに繋がります。
どうしても
自分の時代のうちに
多くの収穫を出来る限り得ようという
心理が働くのは、
ある意味致し方ないところであります。
しかし、
次の収穫に備えた種までも刈り取って
しまっては、
結局
自分の居なくなった後、
自分が糧としてきた仕事が
この世に存在しないものと
なっているかもしれません。
今の微力な私では、
大した種を残すことは
できないかもしれません。
しかし将来、
何某かの形で
この「次を育てる」
ことに携われればと
考えています(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)
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