週末追記93
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日に引き続き
涼しげな朝であります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
どうやらこの後、
30度くらいまで気温が上がるようですので、
エアコンなしの生活とも
またしばしお別れとなりそうであります(;^_^A
しかし、
この気温の乱高下で
体調を整えるのは、
ホント容易ではありませんねヽ(;´ω`)ノ
という週末の中、
お話を少々![]()
江戸しぐさという言葉があります。
しぐさは「仕草」ではなく「思草」と書くそうです。
主なしぐさとしましては、
傘かしげ・・・雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと
肩ひき・・・道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと
時泥棒・・・断りなく相手を訪問し、または、約束の時間に遅れるなどで
相手の時間を奪うのは重い罪(十両の罪)にあたる
うかつあやまり・・・たとえば相手に自分の足が踏まれたときに、
「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ることで、その場
の雰囲気をよく保つこと
七三の道・・・道のど真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にして、
残りの7割は緊急時などに備え他の人のためにあけておくこと
こぶし浮かせ・・・乗合船などで後から来る人のためにこぶし一つ分
腰を浮かせて席を作ること
逆らいしぐさ・・・「しかし」「でも」と文句を並べ立てて逆らうことをしない。
年長者からの配慮ある言葉に従うことが、人間の成長にもつながる。
また、年長者への啓発的側面も感じられる。
以上、ウィキペディアより
この中には、
人間関係を円滑円満にする
要素があります。
おおよそトラブルとなるのは、
この逆をやった時であります。
人は誰でも多かれ少なかれ
毎日失敗や間違いを繰り返します。
また、
過去に一度やったことでさえ
時間が経つと、
同じことを繰り返してしまいます。
そんな時に大切なのは、
「謝る」ことと
「許す」こと
であります。
この二つを繰り返すことにより、
お互いにきちんと区切りがつき
次へと進むことができます。
しかし、
今の世の中を振り返りますと、
この二つのことが
殆ど使われていないような
気がします。
そのためいつになっても
お互い先に進むことが出来ず、
現実の時は刻まれても
自分たちの時は一向に
針を進めることはありません。
特に平成に入ったここ20年の間、
この状況は常態化してしまい、
もはや何に謝り、
何を許したらいいのか
誰も分からなくなってしまって
いるのではないでしょうか。
恕・・・思いやりをもってゆるす。(漢辞海より)
大事になる前に、
日々の生活の中において、
「江戸しぐさ」のように
円滑円満になるよう
互いに先々を見越して、
思いやりを持った
広い視野でもって
暮らしていきたいものであります(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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