週末追記92
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
週末のウォーキングは、
いつもより遅めのスタートということもあり、
蚊よけのリストバンドをしても
幾らか刺されるなぁヽ(;´Д`)ノ
と思いつつ雑木林へと突入しましたが、
結局
刺さることもなく、
更には
遭遇すらせずに戻ってきました![]()
この原因![]()
もしかしたら
このところ雨もないため
蚊の産卵する水溜りもなく、
気温も高すぎるという
のも一因として
あるのかもしれませんね(°∀°)b
という週末の中、
お話を少々![]()
最近世の中を見ておりますと、
「自己保身」
に走る方を多く見受るような
気がします。
唯、この自己保身というものは、
昔から多かれ少なかれあった
ものでありまして、
何を今更と言う感じでありますが、
どうも見ておりますと、
一昔前のものとは
少々趣が違っているように
感じてしまうのです。
かつての自己保身といえば、
自分がありとあらゆる手段を屈指して
ようやく手に入れた地位を
何とかして守らんと、
いかなる手段を用いても、
「鬼」「悪魔」「極悪人」など。。。
どんなに他人から言われようとも
死に物狂いで、己の地位を守らんと
行うものでありました。
曲がった感じで良い見方をすると、
そういう方は
「大物感」
を漂わせておりました。
しかし今を見ておりますと、
どれもこれも
「姑息」
人物も小物ぶりを彷彿とさせる者
ばかりであります。
では、
その大きな違いは何か。
そのために本気で命を賭けているか否か
という点であります。
今の世の中、
全てにおいて
必死さがなくなっているのでは
ないでしょうか。
自己保身とは
その場を取り繕って
自分の責任を逃れる為の手段ではなく、
今後の自分が生きるか死ぬか
くらいの覚悟で、
堂々とやってもらいたい
ものであります。
何事も泥臭く汗水流して
必死になって今日を生きる
かつての日本人は、
良い意味で
自分や家族を守る為に
死に物狂いで「自己保身」して
きたと思うのですが、
今の自己保身する姿を見ておりますと、
何だか少し哀しくなってくるのは
私だけでありましょうか。
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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