一鍼不乱に一灸入魂! その74
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
結局、週末は雨という予報は見事にはずれ、
今朝もどことなく梅雨とは違う雰囲気の
空模様であります![]()
そろそろ梅雨明け間近を感じさせる
週の始まりであります(σ・∀・)σ
という中本編へ(・ω・)/
鍼灸師は
はりとお灸を使って施術をします。
何を当たり前な(。・ε・。)
などと考えたりもしますが、
しかしながら最近、
実はこの二つだけで施術観を作り出す
ことは出来ないものだなと
感じるようになってきました。
それは
猛暑日の続く少し前、
施術室の窓を開けて
施術を行っておりました。
その最中、
部屋を涼しい風が幾度となく
通り過ぎていくのを感じ、
「この心地よい涼しい風も、実は患者さんに
とって心身の癒しになるのだな」
と気づかされました。
或いは、
差し込む光、
街中の音もない静かな空間![]()
施術室の熱帯魚
庭や室内の植物
何気ない会話(*^o^)乂(^-^*)
などなど。。。
周りにある全てのものが、
施術の中の一つとして
大きな一つの施術観となり、
例えるならば、
はりとお灸はオーケストラの指揮であり、
風や光や空間にあるありとあらゆるものが
楽器を奏でてくれている。
万物は個々にあるのではなく、
全ては一つなのである
己を過信せず、
己だけで背負わず、
全ての中の一つに
己を委ねる
そうすれば自然と
感謝というものが
生まれてくる(。-人-。)
「ありがとう」と心の中で
何度も言える人生でありたいものであります(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)
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