週末追記90
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
湿度は高いものの、
ここ数日の中では
比較的過ごしやすい週末と
なりそうであります(・∀・)ハタシテドウカナ
7月に入り、
もうそろそろ梅雨も明ける
頃合でありますし、
ムシムシ感もあと少しでありますかねA=´、`=)ゞ
という週末の中、
お話を少々![]()
世の中全てものには
必ず「始まり」と「終わり」
があります。
人も勿論
例外ではありません。
「生と死」
であります。
これら二つは常に一体となって
自身の中で持ち合わせていなければ
なりません。
しかしながら、
昨今の現状を見ておりますと、
あまりに「生」に対してのみを
考えすぎてはいないかということで
あります。
日々を生きることばかりに
固執するあまり、
生きるためだけの為に
邁進し続け、
それがやがて自身の中に
保身と執着心を生み、
結果として
己しか見えていない世界観が
蔓延するようになっているのでは
ないでしょうか。
死は終わり
死は敗北
などというマイナスイメージが
死という文字にはあります。
そのため近年、
人は一日でも長く生きようと
ありとあらゆる手段を講じて
生きることにこだわり続けました。
これは単なる生死だけでなく、
社会活動の中で、
一日でも生きながらえようと
する行動も然りであります。
しかし、
そのことで世の中の人は
以前よりも幸せを感じるように
なったのでありましょうか。
あまりに生きることばかりに
こだわった結果、
己の中に芽生えるのは
「猜疑心」
「執着心」
などといった自己保身ばかり
であります。
「死」というものは、
単に全てを失うものではなく、
全ての生命の川を淀みなく
流し続けるための
とても大切なものであります。
死を考えることにより、
今ある自分の番よりも
次の番の人のことを
考えるようになります。
いかに今の自分が得たものを
次へとつなげるべきか。
世の中を淀みなく流し続ける為に、
もっと自身の死という存在を
今一度見つめ直す時期では
ないでしょうか(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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