開業二周年を迎えるにあたって その3 | はりとお灸の豐春堂のブログ

開業二周年を迎えるにあたって その3

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

昨日一昨日と

 

 

 

親戚の結婚式へ出席の為

 

 

山梨へ出かけておりまして、

 

 

合わせてリフレッシュも兼ねて

 

 

帰りに温泉によりながら

 

 

という2日間でありました温泉

 

 

ちなみに温泉は

 

 

「ほったらかしの湯」という

 

 

実に見晴らしの良い温泉場

 

 

でありました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

と言う感じで、

 

 

 

間を置いてしまいましたが、

 

 

今日からまた2周年を少し振り返って

 

 

いきたいと思います(^-^)/

 

 

 

前回までは内面的なことを中心に

 

 

 

書いてまいりましたが、

 

 

今回は目に見えるところでの

 

 

話を少々(・ω・)/

 

 

 

この一年で治療院自体での変化は、

 

 

 

生き物が増えたところでありましょうかフグ

 

 

メダカや鈴虫に加えて、

 

 

患者さんから頂いた熱帯魚うお座

 

 

あとは庭木や草花あじさい

 

 

毎年毎年増えていっております(^^ゞ

 

 

生き物と接しておりますと、

 

 

癒しや誕生という喜びがある反面

 

 

当然「死」というものにも

 

 

向き合わなければいけません。

 

 

魚も弱ったり病気になったりしますし、

 

 

植物も枯れてしまいます。

 

 

こうした中から

 

 

少しずつ無常というものも

 

 

感じ取っております。

 

 

人一人の力は微力でありながら、

 

 

ふと何時しかそのことを忘れて

 

 

万能な存在と錯覚し、

 

 

傲慢が芽生え、

 

 

やがて油断を蔓延させ、

 

 

気づけば裸の王様になった自分がいて、

 

 

結局何もかも失っていたりまします。

 

 

 

はりとお灸で全てを背負い

 

 

 

解決しなければならないのではないか

 

 

一時期はその考えに囚われすぎて、

 

重く自身に圧し掛かったこともありました。

 

 

しかし、

 

 

それは私の中に芽生えた傲慢さ

 

 

からきたものでありましょう。

 

 

 

施術室の窓から通り抜ける涼しい風に、

 

 

 

この風もまた患者さんの癒しとなって

 

 

いるのだと感じた時、

 

 

お日様も

 

 

水も

 

 

空気も

 

 

諸々全てものを感じて、

 

 

その助けを借りていいのだと

 

 

思うようになりました。

 

 

 

また、待合室を中心に置物が

 

 

 

結構増えてきました。

 

 

元は色々な道程を経て、

 

 

縁あって私と同じ屋根の下にある。

 

 

そうした考えから

 

 

全ての出会いを受け入れよう

 

 

という気持ちが少しずつ芽生えてきた

 

 

ような気がします。

 

 

 

そして全ての行き着く先には、

 

 

 

「ありがとうございました」

 

 

の一言がいつもありました(^-^)/

 

 

(続く)

 

 

 

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-ぺたかご

 

 

 


はりとお灸の豐春堂のブログ-治療院ロゴ

はりとお灸の豐春堂ホームページ

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-ツイッターボタン

 

はりとお灸の豐春堂twitter

 

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-mixi
清瀬市松山 はりとお灸の豐春堂コミュニティ

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 清瀬情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東久留米情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 新座情報へ

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)