一鍼不乱に一灸入魂! その67
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
ゴールデンウイークも終わり、
今日からまたいつもの日々に戻る
という感じであります(σ・∀・)σ
早朝ウォーキング
をしておりますと、
燃えるごみの袋を破って中を漁る
カラスの姿が![]()
そろそろ繁殖の時期でありますし、
こうした光景も増えてくるのでしょうね(;^_^A
やはり自衛としては、
ゴミの前日出しは止める![]()
というのが一番![]()
カラスは食い散らかしたゴミは
片付けてくれませんからねヽ(;´ω`)ノ
という中本編へ(・ω・)/
望診しながら問診を終え、
脈診、切診などをしておりますと、
時折、
「どっちにしたらよいか」と、
最初の取穴で悩むときがあります(-"-;Aウーム
そんな時、
後から「実は・・・」
というお話を聴いたりしますと、
「ああ(°∀°)b 」
と合点したりすることがあります。
これも全てを聴けてない
未熟さの限りではありますがm(_ _ )m
そんな時
人の体というものは、
一つに括れないものなのだなぁと、
改めて思う次第であります。
また、
治療をしていきますと、
気をつけなければならないことに
「心の視野」
というものがあります。
時として、
幅広く見ようとしても
気づくと自ら選択肢を狭めて
しまっていたりすることが
あります。
ちょうど肉食動物が獲物を狙う時
、
一点に絞って狩りをするような
状況でありましょうか。
機転を利かせて、
ロックオンした獲物を
切り替えられればいいのですが、
一度目に入ってしまうと、
それしか見えなくなってしまっている。
この場合、
上手くいけば大きな成果を上げられますが、
失敗すれば
いつまでたっても解決しない
袋小路に入ってしまいますヽ(;´Д`)ノ
対して、
常に襲われないように
各方向に目を利かせ
耳を済ませてアンテナを張っている
草食動物
のように、
全体を見渡すような方法は、
ズバッとした近道は
すぐに見つからないものの、
いずれ何某かの道は開けてきます(*´Д`)=зホッ
痛い辛い箇所に対して、
その部位ばかりにこだわるのではなく、
その痛み辛さに行き着いた過程を見て、
全体を見渡すことのできる
「心の視野」
というものを日々心がけ、
鍛えていかねばならない
と思う次第であります(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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