ばぁばの治療71
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日は風が強いですね((>д<))
午前中に布団を干しておりましたら、
ものの見事に物干し台が倒れまして、
ちょっとしたことになっておりました(^^ゞ
という中、
午前中ばぁばのいる施設へと
行って来ました![]()
治療箇所
太渓、三陰交、陰陵泉、曲泉、足三里、合谷、陽池、
右内関、肩中兪、肩井
以上刺鍼
鍼は1寸1番、01番ステンレスを使用
本日気づいたところとしましては、
「棗(なつめ)の木を植えた」
という単語がでてきたことと、
ばぁばの兄の話がでたことであります。
棗といえば。。。
李(すもも)・杏(あんず)・棗・桃・栗
という五行分類の中の「五果(ごか)」を
思い出してしまいましたφ(.. )
棗は「一日3粒食べれば年をとらない」
と昔から言われるくらい栄養価の高い
食べ物であります(°∀°)b
もしかしたら、
ばぁばが小さい頃、
庭に植えた時のことを
不意に思い出したのかもしれません。
それに合わせて、
ばぁばの兄の話も出たのでしょうか。
やはり、内容はハッキリと聞き取ることは
できませんでしたが、
人って年を取ると、
昔に帰るのでしょうか。
ばぁばの話はいつも
年をとった時の頃の話は、
殆どありません。
考えてみますと、
若かりし頃は苦労も多く、
私的には体力的には昔に戻りたい
とは思いますが、
若い時と同じことをまた繰り返しなさい
と言われたら、
絶対「NO
」であります(-"-;A
しかしながら、
思い出として色濃く残るのは、
その若かりし頃なんですね(^-^)/
でも年をとった時、
昔話ばかりするのではなく、
今をしっかり生きていることを
感じながら、
今を生きられる生き方が出来て
いられる社会であって欲しい。
とも同時に思うのでありました。
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