週末追記80
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
風の強い週末となりました((>д<))
何故だか桜が満開
となると、
すぐに強い風が吹いて
花びらを散らしてしまうという
イメージがあるのですが、
気のせいでありましょうか(^^ゞ
という週末の中、
お話を少々![]()
最近は「スター
」呼ばれるような
カリスマ的存在の人物を
かつてに比べて輩出しにくいような
世の中であるようです。
私見として思いますに、
それは私たちが直接対価を払って
応援する機会が少ないからでは
ないでしょうか。
かつて映画スターを見るには、
映画館へ行って代金を払って
見なければなりませんでした。
そして今![]()
テレビなどで見る分には、
タダで芸能人を見ることができます。
身銭をきって見に行く人
タダでいつでも見れる人
やはり有り難味が違いますね(^^ゞ
更に掘り進めますとφ(.. )
民放のテレビなどは今、
我々が対価を払っていない分を
スポンサーという形で
各企業からお金を貰っております。
平和で何にもない時ならば、
多少のくどいCMなどに文句を言う程度で
済みますが、
もし有事の時、
そのお金を受け取っているスポンサーが
有事の加害者的立場に立ったとき、
果たして正しく情報を伝えることが
できるのでしょうか。
普段の生活に置き換えてみても、
やはり見返りのある側、
日頃の恩義のある側に
手心を加えても仕方ないように
思えます。
もし完全なる中立を貫くならば、
お金のやり取りに関しては
決して偏ったところばかりから
便宜を図るべきではないと思います。
では、どうすべきか。
全て有料にしてしまうというのは
如何でしょうか。
必要なものに対して、
絶対見たいものに対しては、
例え生活苦しくとも
少しずつ切り詰め、
お金を頑張って貯めてまでも
欲しがります。
逆に不必要なものに対しては、
幾ら金銭的に余裕があろうとも
決して払いません。
必要な情報や娯楽を提供してくれた分、
きちんとした対価をお支払いする。
逆にいらないものは淘汰していく。
そんな中で、
いろんな才能ある人物も
育っていくのではないでしょうか。
タダより高いものはない![]()
生活用品同様に
そろそろ自分たちで
きちんと身銭をきって
正しい情報を得なければいけない![]()
今はそんな
転換期なのではないでしょうか(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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