ばぁばの治療69
こんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
月初めの休診日は、
治療院の雑務関連をまとめて
行っております関係上、
朝から慌しく
気づいたらいつも夜になっている
次第であります(^^ゞ
という中、
今日は午前中ばぁばのいる施設へと
行って来ました![]()
治療箇所
太渓、三陰交、足三里、陰陵泉、合谷、陽池、
右内関、右手三里、肩中兪、肩井
以上刺鍼
鍼は1寸1番、01番ステンレスを使用
今回気づいたものとして、
麻痺側の手の親指を曲げていたことで
ありました(ノ゚ο゚)ノオーッ
しばらくしたら
元の真っ直ぐに戻っておりましたが、
微かに動いたりする時もありますので、
しばしここは様子を見ていかねば
というところでありますφ(.. )
また、ベッドから車椅子に移す際の
体の硬縮も、
鍼をした後は
幾分柔軟さを戻した感じになります。
そして何より、
治療中は全くもって
静かにこちらに身を任せてくれる
ということ(・ω・)/
孫とは分からずとも
心のどこかでは
分かっているのかもしれませんね(≧▽≦)
最後余談ではありますが、
車椅子のタイヤの空気が抜けておりましたので、
初めて車椅子のタイヤに空気入れで
空気を入れる体験をしました(°∀°)b
当たり前かもしれませんが、
タイヤ部分は
自転車と同じ構造だったんですね(^^ゞ
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