一鍼不乱に一灸入魂! その62
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
数匹のメダカが白カビ病に罹ってしまい、
その治療としてメチレンブルーという濃い青色をした
薬品を使っているのですが、
こちらの薬の色の沈着はかなりのものでして、
指先が青く染まってしまい
色落ちしませんヽ(;´Д`)ノノォー
という中本編へ(・ω・)/
先週、実家へ行った夜の帰り道![]()
いつもの国道を通っておりますと、
至るところのお店の看板は、
軒並み照明を落としておりました![]()
普段とは違う感覚にとらわれましたが、
しかしよく見てみますと、
お店の中の照明がいつもより
ハッキリしている分、
かえって店内の様子が外から
よく分かるものなのですね(°∀°)b
また、
多少の影響はあるかもしれませんが、
はたから見ている分に関しては、
そこそこお客さんも入っていたように
みえました| 壁 |д・)
その一方で、
看板照明をいつものように付けている
お店も見受けられました。
恐らく、
競合店に負けてはならないという気持ちや、
お店を営業していますというアピールを
しなければならないという不安感などから
付けていたのかもしれませんが、
かえってお店の焦りや必死さなどが
垣間見えるような感じがしまして、
変に浮いて見えてしまいました(^^ゞ
確かに当治療院も狭い路地の中ほどにあり、
夜になったら電気を照らしていないと
分からないのではないかという
不安感も頭を過ぎることもありますヽ(;´ω`)ノ
しかし、
こうした節電照明の光景を見ておりますと、
こうした時こそ
どっしりと構えて
与えられた環境の中で
やるということが大事なのだなと
思った次第であります(。-人-。)
便利なものに順応してしまうと、
以前の不便さにはなかなか気持ち的に
戻るのは難しいものであります。
しかしながら、
今までのように便利さを享受し続ける
ことは叶いません![]()
今ある状況を
「我慢」
と捉えるか、
「順応」
してみるか。
気持ち一つで
世の中の見方も
変わるような気がします(^-^)/
日々是精進であります(。-人-。)
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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