ばぁばの治療68
こんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)
今日は休診日ということで、
あちこちと動いていたりしておりまして、
いいリフレッシュとなりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
という中、
先週少し早めのお彼岸お墓参りで
行けなかったばぁばの治療に
行ってきました![]()
治療箇所
太渓、三陰交、豊隆、陰陵泉、合谷、陽池、
右内関、右手三里、肩中兪、肩井
以上刺鍼
鍼は1寸1番、01番ステンレスを使用
今回気になったところとしては、
ベッドから車椅子へ移動する際、
右脇を強く締める動作が
以前より強くなっているところ
でありました。
また、
聞き取れない言葉ではありましたが、
どうも自分の昔のことを
話しているようでありました。
それも
様々な理由から断念した思いの
ようでありました。
やはり悔いというものは、
いつまでも残るものなのですね。
今のばぁばにとって、
それを軽くする術というものは、
どのようなものなのか
今になると分かりません。
お互いの意思疎通の難しい段階での
心のケアというものは、
何が正しいのでしょうか。
どうすれば本人の背負ってきた荷物を
下ろすことができるのか。
長らく生きてきた中、
更には今とは違った複雑な人生を
生きてきた人の思いに対して、
共感出来るだけのものを
持ち合わせているのか。
人生50年の時代から
80年の時代になって
僅かに50余年。
この伸びた寿命に
どのように向き合うべきか。
今のばぁばの姿は、
問いかけているのかもしれません。
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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