一鍼不乱に一灸入魂! その59
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
去年4月の季節はずれの雪を話した翌日、
デジャブーでありましょうか( ̄□ ̄;)
天気予報的には、
朝方の気温が今日の最高気温だった
ようでありまして(((( ;°Д°))))
一体どれくらい積もってしまうので
ありましょうかヽ(;´Д`)ノアスハユキカキカナァ
という中本編へ(・ω・)/
ついこの間、
患者さんとの会話の中で、
「淡々と生きる」
という言葉が出てきました。
人はどうしても
あれやこれやと目移りして、
結果日々の暮らしの中で
自分自身で勝手に波風を立ててしまい、
慌てふためくということを
繰り返してしまいます。
淡々と生きるということは、
日々とりわけ新しいことをするでもなく、
同じようなリズムで朝から晩までを
過ごしていくというやり方であります。
唯、
だからといって単調でつまらない
訳でもない。
また楽して生きるという
訳でもない。
要は、
人生に大きなアップダウンを作らない
生き方であります。
人生は始まりと終わりがあります。
結局考えてみますに、
その間の出来事に色々脚色をつけたところで、
殆ど代わり映えしないのではないか
ということであります。
「あれをしたい、これをしたい」
人は生きていく中で、
様々な欲望が頭を過ぎります。
しかし、
それを叶えるために消費する時間を
日々淡々と生きるための時間に
注ぎこんだとしたら、
それはそれで濃密な時間となるのでは
ないでしょうか。
「淡々と生きる」
限りある時間であります。
日々充実した時となるように![]()
私もまだまだ日々精進していかなければ
いけませんね(^-^)/
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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