週末追記75 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記75

こんにちは(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

青空されど寒空((>д<))

 

 

 

春が来そうで来ないここ数日、

 

 

実にじれったい心持ちであります(。・ε・。)

 

 

 

そんな週末の中、

 

 

お話を少々(・ω・)/

 

 

私は寝ている布団の傍らで、

 

 

 

いつもラジオを流しながら寝ている

 

 

訳でありますが、

 

 

今朝方起き掛けに

 

 

ふと耳に入ったある言葉に

 

 

ついメモをとってしまいましたメモ

 

 

 

それは短い対談形式のものでありましたが、

 

 

 

出演していたのは 老いの才覚 」(ベスト新書)

 

 

作者である「曽野綾子」さんでありました。

 

眠気眼で少々聞き間違ったところもありましょうが、

 

気になった言葉を少々挙げてみますと、

 

昔、何かをする時には親に

 

「アナタの才覚で動きなさい」

 

と言われたとのことでした。

 

才覚とは。。。

物事をなす際のすばやい頭の働き。機転。

あれこれ苦心・工夫して金銭や物品を整えること。

工面。算段。

才知と学識。才学。

(スーパー大辞林より)

 

加えて今の世の中は

 

何かあった時、

 

その人の才覚ではなく、

 

用意されたマニュアル通りに

 

動いてしまうということを言って

 

おられました。

 

 

確かに例えば、

 

今出来ていることが急に出来なくなった時、

 

それはマニュアルでは決して出来る

 

ものではありません。

 

何せ想定していないことでありますから。

 

そうした時、

 

自分の才覚で

 

「さて、どうしようか」

 

と考えることの大切さを

 

曽野さんは語っておられました。

 

 

振り返って現代社会

 

 

マニュアルばかりが蔓延し、

 

それにがんじがらめになって

 

いざ想定外のことに出くわしてしまうと、

 

どう対処していいのか分からなくなる。

 

 

先日大騒ぎしていた「受験」のシステムも

 

現場にいた人のちょっとした才覚で、

 

防げたのではないだろうか。

 

氷河期といわれる就職活動においても、

 

自分の才覚を使えば何か解決のヒントも

 

でてくるのではないだろうか。

 

そして、

 

訳の分からない状況下にある

 

今の国会にいる政治家の方々。

 

旧来から積みあがった

 

膨大な既存のマニュアルに

 

がんじがらめになってしまい、

 

もはやどうすることも出来なくなって

 

しまっている状況にあってもまだ

 

マニュアルやシステムに固執する姿を

 

見ておりますと、

 

果たして彼らに「才覚」というものはあるのか

 

と、思わずにはいられません。

 

 

どんなに合理的な社会であっても、

 

マニュアルやシステムだけでは、

 

いずれ立ち行かなくなるケースが

 

目の前に現れてきます。

 

そんな時、

 

唯一導いてくれるのは、

 

「その人の才覚」

 

なのではないでしょうか(^-^)/

 

 

朝から久々に良い話を聞く事ができました(。-人-。)カンシャ

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますように(*^▽^*)

 

 


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