ばぁばの治療66
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日は朝から目まぐるしい空模様で
ありました(°Д°;≡°Д°;)
という月初めの休診日は、
いつものようにやることが多く、
バタバタしているうちに
終わっていくという感じでありますヽ(;´ω`)ノ
先週は施設の事情にて
ばぁばのいる施設へ行きませんでしたが、
今日はいつものように午前中に
行ってきました![]()
治療箇所
太渓、三陰交、豊隆、蠡溝、陰陵泉、合谷、陽池
右内関、右手三里、肩中兪、肩井
以上刺鍼
鍼は1寸1番、01番、02番ステンレスを使用
治療の中で気づいた行動としては、
右手で目や顔を触っていたことと、
刺鍼しようとした時、
唐突に右手を差し出して握手を求めて
きたことであります![]()
慌てて一時的に治療を中断して、
握手を返しましたが、
意図は特に考えません(^^ゞ
しかしやはり、
今日もばぁばの話す
言葉の中で理解できるものは
殆どありませんでした。
ふと思うのですが、
祖母の中で、
祖母としての時計は果たして
動いているのかと、
考えてしまいます。
もし動いていないとしたら、
この今の状況は
果たして健全なのだろうかと。
長生き出来る社会
言葉を変えたら
死ねない社会
それは果たして
本当に幸せなのかと。
この矛盾した社会に
世界で最も早く到達したこの国で、
一日も早くこのジレンマから
解放されることを
せつに願います。
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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