一鍼不乱に一灸入魂! その58
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
週の初めは雨模様であります![]()
しかも昨日から一転![]()
寒さも見事に復活でありますヽ(;´ω`)ノノォー
とはいえ、
花粉症持ちの私にとりまして、
今の時期の雨というのは、
花粉の飛ばない恵みの雨で
ありまして、
むしろ安心の一日という日とでも
いいましょうか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
唯、
翌日の晴れた日は
大変な一日となる訳でありますがσ(^_^;)
という中本編へ(・ω・)/
春のこの時期、
季節の変わり目ということもあり、
どこがどうのと具体的に調子が悪いところ
を示すことは出来ないけれど、
やはり調子がおかしいといった
ことがあったりします。
他の季節においても然りであります。
そうした時、
心に芽生えた不安感というものを
取り払う為には、
まずは誰かに話すことであります。
唯、
こうしたまだ曖昧な状態で
例えば病院にかかっても、
検査結果で異常がなければ
「気のせい」
ということになってしまいます。
だからといってお医者さんも、
一人に対してじっくりと話を聴いたり
する物理的時間はありません。
あとは、
肉親や友人知人などに相談し、
過去の同様な経験があったならば、
その時の対処法を聞いたり
といったところでしょうか。
という風に、
今の世の中考えてみますと、
気軽に体の悩みを話す場所という場所が、
意外と身近になかったりすることに
気付いたりします。
「ちょっと具合がおかしいどこか変だ」
本来は、
病気になりそうになる前に
相談や予防などを行う場所があって
然るべきなのでありましょうが、
現代では、
完璧に病気に罹ってからでないと、
施すことができないというのが
現状であります。
未然に病を防ぐ
「未病治」をもっと浸透させれば、
今の医療費問題も
社会的損失も、
時間の浪費も
今より防げるとは思うのですが。
その「未病治」にはまず、
気軽に体の悩みを話す場所というものが
必要となってきます。
とりあえず話を聴いてくれる場所。
今、背負っている問題という荷物を
少しでも下ろすことが出来る場所。
自分の抱えている問題は、
自分だけでは抱えきれない時があります。
忙しない世の中だからこそ
ゆっくりとした時間の中で
話を聴いてもらえる空間
少しでもこの域にたどり着けるように
日々是精進であります(。-人-。)
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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