週末追記70
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
先日、どうも電気髭剃りを使うと、
ガリッと髭を引き込んでしまい
「イタッ(><;)」
となる割には、
全く剃れていないものですから
もしや壊れたかヽ(;´Д`)ノ
と思い何気に刃先を見てみましたら、
単にカバーが外れかかっていた
だけでありました(^^ゞ
メガネ掛けたままメガネを探したり的な
よく見たら何てことない
ウッカリな一コマでありました( ̄▽+ ̄*)
そんな週末の中、
お話を少々(・ω・)/
人生において、
この先もっといいものがあるはずだと、
あれやこれやと
物事えり好みしているうちに
気付いたら何も残っておらず、
「ああ、あの時に云々ヽ(;´ω`)ノ」
などとなったりすることが
大なり小なりあったりします。
一昔前、
「3K」などと言って、
「キツイ、汚い、危険」な職業を
敬遠していた時代がありました(・ω・)/
あれこれ選ばなければ、
就職先やアルバイト先も
それなりに合った時代のことで
あります。
仕事内容は大変ではありましたが、
その分収入もそれなりに貰えた
というようなことを記憶しております。
かつて日本人は「エコノミックアニマル」
などと揶揄されるくらい
実直に
勤勉に
がむしゃらに
働く人種でありました。
それが月日も流れ、
世界有数の経済大国になってくると、
「どんな仕事でも引き受けます
」
というスタンスでやっていたものから、
いつの間にか
「出来る限り楽して儲ける仕事はないですか」
という風に変わってきたような気がします。
そういった風潮が広がった結果、
楽じゃない仕事は他の人にやってもらい、
楽な仕事だけを選んでやってきたという
時代の流れがしばらく続きました。
恐らく、
その最高潮がバブル時代だったのでは
ないでしょうか。
そして気付けば今、
「仕事」という存在自体が
目の前から消えてなくなって
おりました。
人が困っていることを手伝い、
少しでも役立つことに感謝し、
結果「ありがとう」との言葉と共に
幾ばくかのお金を頂く。
それが「仕事」本来の姿ではないでしょうか。
物事をえり好みする前に、
まずは自分はどうしたら
人の役に立つことができるのだろうか?
今はそういうところに立ち返って、
仕事というものを考えてみる時
のような気がします(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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